徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    薬理学A

科目番号25929担当教員名赤木 正明単位1.5単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次2年
授業概要
(講義目的・方針 等)
薬理学の知識はいずれの分野の薬剤師にも不可欠である.まず,薬理学の基礎となる薬理学総論,および生理活性物質なかでもオータコイドについて習得せしめる.
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】薬理学の概念について解説する。  
【2】薬物の作用様式と用量依存性について解説する。  
【3】細胞情報伝達系と生理反応及び薬物作用について解説する。  
【4】薬効に影響を与える生体側因子について解説する。  
【5】シナプスの薬物作用について解説する。  
【6】薬物の併用および連用について解説する。  
【7】オータコイドについて概要を解説する。  
【8】ヒスタミンの分布、生合成および分解について解説する。  
【9】ヒスタミンの遊離、作用および抗ヒスタミン薬について解説する。  
【10】セロトニンの分布、生合成、分解および遊離について解説する。  
【11】セロトニン受容体、作用および関連する薬物について解説する。  
【12】キニン−カリクレイン系について解説する。  
【13】レニン−アンギオテンシン系について解説する。  
【14】アラキドン酸代謝物の生合成、生理作用及び関連薬物について解説する。  
【15】最終試験  
評価方法
試験の点数のみ(出席点はありません)
教科書
教科書:佐藤進編 新薬理学テキスト 廣川書店 6800円+税
プリント
参考図書
参考書:新薬理学入門(柳澤輝行編著) 南山堂 5100円+税

今日の治療薬(水島 裕編著)2003年版 南江堂 4600円+税

Goodman & Gilman The pharmacological basis of therapeutics McGraw-Hill 10000円+税
参考書:NEW薬理学(田中千賀子他編)南江堂8800円+税
備考