徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    生化学特論II

科目番号54113担当教員名畠山 大単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次2年
授業概要
本学では植物由来の天然物や生薬の研究が盛んであるが,近年,昆虫もまた新たな有用天然物の供給源として注目され,医学・薬学・工学の現場に利用されてきている.本講義では,そういった「昆虫テクノロジー」について紹介する.その他,昨年のパンデミックによって注目されたインフルエンザの感染・発症・対策の分子機構についても概説する.
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】昆虫テクノロジー(1)ムシの生きる仕組み:多様な生態  
【2】昆虫テクノロジー(2)ムシの生きる仕組み:脳と学習  
【3】昆虫テクノロジー(3)ハエが生ゴミの中で増殖できる理由  
【4】昆虫テクノロジー(4)スズメバチで体脂肪を燃やす  
【5】昆虫テクノロジー(5)カイコのシルクは織物だけじゃない  
【6】昆虫テクノロジー(6)カイコでタンパク質を大量生産  
【7】昆虫テクノロジー(7)ユスリカで臓器を長期保存する  
【8】昆虫テクノロジー(8)ヤママユガで癌細胞を眠らせる  
【9】昆虫テクノロジー(9)吸血昆虫で脳梗塞を治す  
【10】インフルエンザ(1)感染の分子機構  
【11】インフルエンザ(2)新型ウイルス出現の分子機構  
【12】インフルエンザ(3)病原性の分子機構  
【13】インフルエンザ(4)人獣共通感染の分子機構  
【14】インフルエンザ(5)抗インフルエンザ薬の分子機構  
評価方法
出席・レポート・討論
教科書
プリントなど
参考図書
備考