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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 00064 | 担当教員名 | 祝 賢治 | 単位 | 2単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 選択 | 開講期 | 後期 | 対象年次 | 3年 |
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授業概要 |
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機械構造物は様々な環境・荷重の下で使用されるため、材料内部に生じる力と変形は複雑である。本科目では、実際の機械構造物を設計するときに必要となるような材料の応力と変形について学ぶ。また、実習として複雑な構造をFEM解析して応力と変形を調べる。そして、多軸状態にある応力とひずみの扱い方、および材料の破壊について理解することを目標とする。なお、本科目は材料力学IおよびIIを履修した学生を対象とする。 |
到達目標 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | 導入(機械構造物に生じる応力と変形、材料の破壊) | ||
【2】 | 物体内の応力とひずみ(1)、傾いた面の応力とひずみ | ||
【3】 | 物体内の応力とひずみ(2)、主応力と最大せん断応力 | ||
【4】 | 物体内の応力とひずみ(3)、モールの応力円 | ||
【5】 | 物体内の応力とひずみ(4)、多軸応力状態 | ||
【6】 | 破壊条件諸説(1) | ||
【7】 | 破壊条件諸説(2) | ||
【8】 | 中間試験 | ||
【9】 | 実習:FEM応力解析(穴あき平板) | ||
【10】 | 実習:FEM応力解析(3次元シェル) | ||
【11】 | 実習:FEM応力解析(はりモデル) | ||
【12】 | 塑性 | ||
【13】 | 応力集中とき裂 | ||
【14】 | 脆性破壊 | ||
【15】 | 疲労破壊 | ||
【16】 | 期末試験 |
評価方法 |
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平常点20点(出席、宿題、ノート)、実習レポート20点、試験60点 |
教科書 |
ノート講義、必要に応じてプリントを配布する。 |
参考図書 |
(1)材料力学、村上敬宜著、森北出版、ISBN4-627-60510-7 (2)材料強度要論、榎本信助著、養賢堂、ISBN4-8425-0120-0 (3)材料強度、大路・中井 共著、コロナ社、ISBN4-339-04039-8 |
備考 |
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