徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    遺伝子工学特論Ⅰ

科目番号20006担当教員名水野 貴之単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次1,2年
授業概要
大学で学んだ知識を基礎として最新の技術、理論を学ぶ。遺伝子工学の手法を理論から学び、現在まだ残っている技術上の問題点などを議論する。また、遺伝子工学に関する課題に対して、自ら調べそれをプレゼンテーションする能力を身につける。また、修士学生あるいは教員より出た質問に対する答えや自分なりの考えをまとめレポートを作成し全員に配布スル。到達目標としては 基礎分子生物学(化学同人)レベルの内容をきっちり習得する
到達目標
食品、遺伝子組み換え、遺伝子治療など遺伝子工学と暮らしとの関わりを理解し、その利点と問題点について専門的な意見を述べることが出来る。他者の意見に対して 賛成あるいは反対の意見を言うことができ、賛成の場合は相乗的な意見交換を、反対の場合は、双方が理解できる意見をまとめる能力を身につける。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】遺伝子の構造と機能について教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッションDNAについての予習と復習
【2】遺伝子の転写、翻訳の機構と制御機構について教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション翻訳についての予習と復習
【3】課題1 地球温暖化と遺伝子工学①教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション【課題】地球温暖化と遺伝子工学について資料を調べて、パワーポイントにまとめる
【4】課題1 地球温暖化と遺伝子工学②学生発表とそれに対する解説とディスカッション【課題】自分の発表と、他の人の発表、およびディスカッションをA4 1~2枚にまとめる(提出は 次の授業)
【5】課題2 バイオエタノール生産の実用化に向けた課題と解決策①教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション【課題】地球温暖化と遺伝子工学について資料を調べて、パワーポイントにまとめる
【6】課題2 バイオエタノール生産の実用化に向けた課題と解決策②学生発表とそれに対する解説とディスカッション【課題】自分の発表と、他の人の発表、およびディスカッションをA4 1~2枚にまとめる(提出は 次の授業)
【7】課題3 組換え植物と食品①教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション【課題】地球温暖化と遺伝子工学について資料を調べて、パワーポイントにまとめる
【8】課題3 組換え植物と食品②学生発表とそれに対する解説とディスカッション【課題】自分の発表と、他の人の発表、およびディスカッションをA4 1~2枚にまとめる(提出は 次の授業)
【9】課題4 DNA鑑定の利点と問題①教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション【課題】地球温暖化と遺伝子工学について資料を調べて、パワーポイントにまとめる
【10】課題4 DNA鑑定の利点と問題②学生発表とそれに対する解説とディスカッション【課題】自分の発表と、他の人の発表、およびディスカッションをA4 1~2枚にまとめる(提出は 次の授業)
【11】課題5 DNA診断について①教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション【課題】地球温暖化と遺伝子工学について資料を調べて、パワーポイントにまとめる
【12】課題5 DNA診断について②学生発表とそれに対する解説とディスカッション【課題】自分の発表と、他の人の発表、およびディスカッションをA4 1~2枚にまとめる(提出は 次の授業)
【13】課題6 HIV感染予防とエイズ発症の抑制①教科書および配布資料を用いた講義と、ディスカッション【課題】地球温暖化と遺伝子工学について資料を調べて、パワーポイントにまとめる
【14】課題6 HIV感染予防とエイズ発症の抑制②学生発表とそれに対する解説とディスカッション【課題】自分の発表と、他の人の発表、およびディスカッションをA4 1~2枚にまとめる(提出は 次の授業)
【15】遺伝子工学と暮らし講義 
評価方法
プレゼンは合格となるまでやり直しを行う。プレゼンとレポート、および質問、議論等参加状況を合わせて判断する。
教科書
ひらく、ひらく「バイオの世界」 日本生物工学会編
バイオイラスト実験イラストレイテッド7巻 秀潤社
参考図書
Essential 細胞生物学 Bruce Albertsら著 中村桂子ら監訳 南江堂
備考