徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    比較考古学

科目番号00168担当教員名大久保 徹也単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次2年〜
授業概要
(授業目的・方針 等)
古代都市の比較考古学 一つは時系列に沿った比較 すなわち列島の先史〜古代社会における都市形成。もう一つは古代都市東アジアの中で対比する。都市を取り上げて日本列島の古代史の特質を理解することを目標とする
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】中枢・都市  
【2】日本古代都市の形態と性格(1)宮の構造  
【3】日本古代都市の形態と性格(2)宮と寺院  
【4】日本古代都市の形態と性格(3)宮と京  
【5】先行する飛鳥時代諸宮について(1)  
【6】先行する飛鳥時代諸宮について(2)  
【7】飛鳥という地域  
【8】飛鳥外諸宮の意義・難波宮/大津宮  
【9】モデルとしての中国古代都市  
【10】古代都市の比較検討  
【11】列島飛鳥時代以前の都市形成の可能性(1)  
【12】列島飛鳥時代以前の都市形成の可能性(2)  
【13】列島飛鳥時代以前の都市形成の可能性(3)  
【14】列島古代都市史  
【15】まとめ  
評価方法
期末試験で単位認定をおこなう。なお出席回数が不足した場合は原則として期末試験受験を認めない。従って単位認定はできないこととなるので注意して欲しい。備考欄参照
教科書
参考図書
備考
講義回数の1/3以上欠席で、単位不認定とするので注意されたい。やむを得ない事由で欠席の場合は、事前もしくは事後速やかに(概ね次回講義以前)申し出ること。
また20分以上の遅刻は出席と見なさない。