徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    食品学実験

科目番号54596担当教員名藤田 義彦単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次1年
授業概要
食物1年として始めての実験で、分析などの基礎力を身につける。食品分析の実務応用を学ぶ。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】実験の基礎、試薬の調整法、分析の原理・機器   
【2】食品たんぱく質の定性(ビウレット反応、凝固反応)  
【3】食品アミノ酸の定性(ニンヒドリン反応)、応用実験(指紋の検出)  
【4】食品糖の定性(フェーリング反応)  
【5】食品デンプンの定性(ヨウ素-デンプン反応)  
【6】食品中のビタミンCの定性(インドフェノール反応)   
【7】小麦粉からデンプンとグルテンの分離と定性  
【8】食品中の天然色素(クロロフィル)の同定(薄層クロマトグラフィ)、応用実験(毛髪中のヘアカラー色素の検出)(1,2)  
【9】リンゴの酵素的褐変と防止  
【10】デンプンのアミラーゼによる糖化と測定、応用実験(割り箸に付着の唾液の検出)   
【11】食品中の脂質の定性(アクロレイン反応)  
【12】鶏レバーからのDNA抽出(エタノール沈殿法)(1,2)  
【13】総合考察   
評価方法
レポート
教科書
食品学実験書 第2版 藤田修三、山田和彦 編著 医歯薬出版
参考図書
備考