徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    総合演習

科目番号54800担当教員名石井 信子単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次2年
授業概要
【授業概要】地球環境の現状や異文化理解のあり方、情報化社会に求められるスキル、それらを教材化するための方法について学ぶ。【到達目標】保育者として求められる「地球市民」としての子どもたちの育成において欠かせない資質を身につける。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】オリエンテーション:授業概要・方針説明、グループ編成  
【2】地球環境の現状と考察(1):身近な環境変化を調査する。  
【3】地球環境の現状と考察(2):身近な環境変化と社会変化との関連について検討する。  
【4】地球環境の現状と考察(3):環境問題への取り組みの推進について論議する。  
【5】地球環境の現状と考察(4):子どもたちにどのように環境問題への関心を抱かせるかについて論議する。  
【6】異文化理解の方法論(1):日本の童謡として歌われている外国曲など、音楽を通して文化の類似性と相違性について検討する。  
【7】異文化理解の方法論(2):絵画などの美術表現にみられる日常生活の様子を比較し、文化における生活様式の意味づけを検討する。  
【8】異文化理解の方法論(3):コミュニケーションの手段としての身体表現について分析する。  
【9】情報化社会に求められるスキル(1):情報発信のツールとしてのパソコンの活用法について検討、実践する。  
【10】情報化社会に求められるスキル(2):「情報」を活用する際のルール(個人情報、メディアリテラシーなど)について分析する。  
【11】情報化社会に求められるスキル(3):実際に情報収集、整理した内容を文書にまとめ、プレゼンテーションを行う。  
【12】教材研究方法論(1):グループで身近な環境問題、異文化理解、情報化などの関するテーマを設定し、情報収集・整理を行う。  
【13】教材研究方法論(2):整理した情報を元にプレゼンテーションの内容を検討し、作成する。  
【14】教材研究方法論(3):プレゼンテーションを行う。  
【15】まとめ  
評価方法
平常点、課題等により評価します。
教科書
なし
参考図書
随時紹介します。
備考
授業担当:淺野弘嗣、石井信子、稲生正徳、榎内光子、児嶋輝美、斎藤紀子、島田俊朗