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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 84904 | 担当教員名 | 堀口 誠信 | 単位 | 2単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 選択 | 開講期 | 後期 | 対象年次 | 1年次 |
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授業概要 |
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プレゼンテーションに必要な要素である①構成②話し方③聴衆に受け入れられる態度などが、いかにプレゼンの善し悪しを左右するかということを体得し、聴衆を説得して必要な内容を具体的に伝えられるような学習を行う。 |
到達目標 |
(1)プレゼンの要素を知る (2)人前で話すことに慣れる (3)話しかたについて、声量・スピード・メリハリの調節ができる (4)それらに加え、「あー、うー」などの話し方の癖を修正できるレベルを目標とする。 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | 良いプレゼンテーション・悪いプレゼンテーションの実例 | ビデオを見ながらの解説。学生による相互のビデオ撮影。 | 話し方の練習。 |
【2】 | 課題その1:世界の名画を解説する(台本作り) | 文章作成。音読。重要項目解説。 | 台本の作成。 |
【3】 | 課題その1:世界の名画を解説する(練習) | 音読。録音。重要項目解説。 | 話し方の練習。声量・スピード・メリハリの調節を自分で認識する訓練。 |
【4】 | 課題その1:世界の名画を解説する(録画とチェック) | ビデオ撮影。重要項目解説。 | プレゼンの予行練習。ジェスチャー・アイコンタクト・顔の表情を自分で認識する訓練。 |
【5】 | 振り返り・気づきのチェック プレゼンの重要要素:構成についての考え方 | ビデオのチェック。重要項目解説。 | プレゼンの重要項目を再度確認する。 |
【6】 | プレゼンの重要要素:聴衆に受け入れられる態度の考え方 | ビデオのチェック。重要項目解説。 | プレゼンの重要項目を再度確認する。 |
【7】 | 課題その2:番組紹介のアナウンサーをする(台本作り) | 文章作成。音読。重要項目解説。 | 台本の作成。 |
【8】 | 課題その2:番組紹介のアナウンサーをする(練習) | 音読。録音。重要項目解説。 | 話し方の練習。声量・スピード・メリハリの調節を自分で認識する訓練。 |
【9】 | 課題その2:番組紹介のアナウンサーをする(録画とチェック) | ビデオ撮影。重要項目解説。 | プレゼンの予行練習。ジェスチャー・アイコンタクト・顔の表情を自分で認識する訓練。 |
【10】 | 振り返り・気づきのチェック | ビデオのチェック。重要項目解説。 | プレゼンの重要項目を再度確認する。 |
【11】 | プレゼンの重要要素:話し方についての考え方 | ビデオのチェック。重要項目解説。 | 台本の作成。 |
【12】 | 課題その3:FMラジオで曲の紹介をする(台本作り) | 文章作成。音読。重要項目解説。 | 話し方の練習。声量・スピード・メリハリの調節を自分で認識する訓練。 |
【13】 | 課題その3:FMラジオで曲の紹介をする(練習) | 音読。録音。重要項目解説。 | プレゼンの予行練習。ジェスチャー・アイコンタクト・顔の表情を自分で認識する訓練。 |
【14】 | 課題その3:FMラジオで曲の紹介をする(録画とチェック) | ビデオ撮影。重要項目解説。 | 話し方の練習。声量・スピード・メリハリの調節を自分で認識する訓練。 |
【15】 | 振り返り・気づきのチェック 総括 | ビデオのチェック。重要項目解説。 | プレゼンの予行練習。ジェスチャー・アイコンタクト・顔の表情を自分で認識する訓練。 |
評価方法 |
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ビデオ撮影を通しての発表・紙媒体のレポートを3回分→70% 授業での積極的な意見交換など参加→30% 提出物は自分の声を録音した音声ファイルや自分の声を録音したパワーポイントスライドなどの電子ファイルを指す。 |
教科書 |
特になし。担当者の作るスライド、配布プリント。 |
参考図書 |
教室内で発表する。 |
備考 |
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USBメモリ(2GBくらいで充分)を必ず用意すること。 オフィスアワーは木曜日4限目。場所は25号館メディアセンター9階・堀口研究室。 ただし、事前の予約でいつでも相談をうけつける。 なお、この授業は少人数クラスでの実施となる。 |