徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    指揮法

科目番号65080担当教員名石井 恭二単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期集中対象年次2年
授業概要
指揮をするに当たっての基本的な技法、技術について解説し、それを基に実際に指揮実践を行い、トレーニングテクニック、並びに音楽表現の方法について学ぶ。
集中講義で8月上旬に3日間実施予定。
到達目標
指揮の基本的な技法、技術を身につけ、それを基に実際に指揮を行い、音楽表現やトレーニングができるようになることを到達目標とする。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】指揮の基礎知識・講義
・演習
テキスト目次を予習し内容を把握する。
【2】指揮の基本テクニック(拍子と点)
 ・指揮棒、右手・左手の役割について
 ・指揮棒の握り方について 等
・講義
・演習
前時の復習をする。
テキスト4~16pを熟読し予習する。
【3】指揮の応用テクニック①
 ・2拍子、3拍子、4拍子について
・講義
・演習
前時の復習をする。
テキスト17~33pを熟読し予習する。
【4】指揮の応用テクニック②(混合拍子等)
 ・5拍子、6拍子、シンコペーションについて
・講義
・演習
前時の復習をする。
テキスト34~35pを熟読し予習する。
【5】指揮の応用テクニック③
 ・柔らかい叩き、はね上げ
 ・鋭いはね上げについて
・講義
・演習
前時の復習をする。
テキスト36~41pを熟読し予習する。
【6】指揮の応用テクニック④
 ・テンポの指示方法等について
・講義
・演習
前時の復習をする。
【7】指揮の応用テクニック⑤
 ・強弱表現の方法について  
・講義
・演習
前時の復習をする。
【8】指揮の応用テクニック⑥
 ・表情表現の方法について
・講義
・演習
前時の復習をする。
【9】指揮の応用テクニック⑦
 ・分割法について 
・講義
・演習
前時の復習をする。
テキスト42~45pを熟読し予習をする。
【10】楽曲研究
 ・楽式に基づいたアナリーゼ 
・講義
・演習
前時の復習をする。
【11】指揮実践①
 ・フレージングとアーティキュレーション
・講義
・演習
前時の復習をする。
【12】指揮実践②
 ・リハーサルテクニック
・講義
・演習
前時の復習をする。
【13】指揮実践③
 ・合唱指導演習
・講義
・演習
前時の復習をする。
【14】指揮実践④
 ・合奏指導演習
・講義
・演習
前時の復習をする。
【15】まとめ
 ・指揮の課題と楽曲について 
・講義
・演習
前時の復習をし、まとめをする。
評価方法
合唱や器楽アンサンブル、CD等で様々な音楽に触れ、指揮を体験し、実際の指揮能力を総合して評価する。
教科書
参考図書
備考