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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 54800 | 担当教員名 | 鍛冶 博之 | 単位 | 2単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 選択 | 開講期 | 通年 | 対象年次 | 3年 |
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授業概要 |
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本講義では民法と経営学の分野について、公務員試験の受験に必要な基礎知識と重要事項の確認を行うことにより実践的能力を養うことを目標とします。毎回、テーマに関する講義を行い、数題の理解度把握テストと解説を行う。なお、本科目は通年開講なので、1年間、本講義を継続して履修する強い意志がある者のみ登録すること。 なお以下の予定は学生の理解度や解説の進捗状況に応じて変更されることがあります。担当教員は、民法分野を橋本が、経営学分野を鍛冶が各々担当します。 |
到達目標 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | オリエンテーション | 演習形式:毎回数題の理解度把握テストによる問題演習を通して基本用語や重要事項の確認を行います。 | |
【2】 | 権利能力、行為能力、制限能力者(橋本) | ||
【3】 | 法人・権利能力なき社団・失踪宣告(橋本) | ||
【4】 | 法律行為・意思表示(橋本) | ||
【5】 | 代理制度(橋本) | ||
【6】 | 無効、取消し(橋本) | ||
【7】 | 条件、期限、時効(橋本) | ||
【8】 | 占有、所有権、共有(橋本) | ||
【9】 | 経営管理の理論(鍛冶) | ||
【10】 | 組織の命令系統(鍛冶) | ||
【11】 | 組織の部門化(鍛冶) | ||
【12】 | チャンドラーとアンゾフの戦略論(鍛冶) | ||
【13】 | 経営の多角化(鍛冶) | ||
【14】 | PPM(鍛冶) | ||
【15】 | 競争戦略と企業(鍛冶) | ||
【16】 | 不動産物権変動(橋本) | ||
【17】 | 即時取得・用益物権(橋本) | ||
【18】 | 抵当権・その他の担保物権(橋本) | ||
【19】 | 債務不履行(橋本) | ||
【20】 | 債権者代位権・債権者取消権(橋本) | ||
【21】 | 連帯債務・保証債務(橋本) | ||
【22】 | 債権譲渡・債権の消滅原因(橋本) | ||
【23】 | 人事・労務管理(鍛冶) | ||
【24】 | 生産と技術(鍛冶) | ||
【25】 | マーケティング(鍛冶) | ||
【26】 | 財務管理(鍛冶) | ||
【27】 | 企業形態(鍛冶) | ||
【28】 | 株式会社制度(鍛冶) | ||
【29】 | 日本の企業と経営(鍛冶) | ||
【30】 | 日本の経営史と経営事情(鍛冶) |
評価方法 |
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原則毎回実施する理解度把握テストを平常点として評価します。欠席や講義中の途中退出は基本的に許されない。 |
教科書 |
特に指定しない。毎回、担当者で用意したプリント教材を配布する。なお、橋本担当の民法セクションではポケット型六法を携行すること。 |
参考図書 |
特に指定しないが、講義の性格上、2年次までに修得した講義範囲に関するベイシック科目の内容と公務員試験に関する講義分野の問題集(受講生任意のもの)の予習復習は必須である。 |
備考 |
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本講義の毎学期前半(前期:4~5月,後期:9~11月)は橋本が民法を、毎学期後半(前期:6~7月,後期:11月~1月)は鍛冶が経営学に関する問題演習をそれぞれ担当する予定である。尚、各回のテーマは講義の進捗度に応じて、変更されることがある。本年度より担当者と講義範囲に一部変更があるので、注意すること。 |