徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    総合政策演習AⅠ

科目番号74791担当教員名松村 豊大単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期通年 対象年次3年
授業概要
公法系法律分野のベイシック系科目で得た知識をもとに、公務員試験、行政書士試験をはじめ各種資格試験、検定試験に対応できる専門能力を得ることが目的である。毎回、数問の問題を取り上げ、解説・検討していく。
憲法を中心に、行政法分野、刑事法分野等を演習する。問題の選択は、受講者の知識、演習の進行に対応して適宜決める。
到達目標
、公務員試験、行政書士試験をはじめ各種資格試験、検定試験に対応できる専門能力を得ることが目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】演習と解説、論点講義 行政法の基礎問題演習、解説、論点講義『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【2】演習と解説、論点講義 行政上の法律関係 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【3】演習と解説、論点講義 行政立法 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【4】演習と解説、論点講義 行政計画行政行為行政裁量 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【5】演習と解説、論点講義 行政の実効性確保の手段 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【6】演習と解説、論点講義   行政手続法  『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【7】演習と解説、論点講義  行政指導行政契約 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【8】演習と解説、論点講義  行政情報の収集と管理 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【9】演習と解説、論点講義   行政不服申し立 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【10】演習と解説、論点講義 行政事件訴訟法の類型 取消し訴訟の訴訟要件 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【11】演習と解説、論点講義 取消し訴訟の審理過程と判決 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【12】演習と解説、論点講義 国家賠償法 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【13】演習と解説、論点講義 損失補償 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【14】演習と解説、論点講義 地方公共団体の組織と事務 自治立法と住民 公務員法 公物法 『スーパー過去問ゼミ』に掲載されている問題で、授業中に扱わなかった問題を解いて、要点を記憶しておくこと。
【15】中間まとめ 前期終了時におこなう試験の準備
【16】演習と解説、論点講義  
【17】演習と解説、論点講義  
【18】演習と解説、論点講義  
【19】演習と解説、論点講義  
【20】演習と解説、論点講義  
【21】演習と解説、論点講義  
【22】演習と解説、論点講義  
【23】演習と解説、論点講義  
【24】演習と解説、論点講義  
【25】演習と解説、論点講義  
【26】演習と解説、論点講義  
【27】演習と解説、論点講義  
【28】演習と解説、論点講義  
【29】演習と解説、論点講義  
【30】まとめ  
評価方法
前期末に中間試験をおこなう。
後期末に最終試験をおこない、2回の試験と出席状況などを総合的に勘案して単位を認定する。
教科書
資格試験研究会編『スーパー過去問ゼミ3 憲法』『スーパー過去問ゼミ3 行政法』六法、その他適宜配布。六法はポケット六法(有斐閣)コンパクト六法(岩波)デイリー六法(三省堂)など一般的な学習に適した六法であれば特に種類は指定しない。一年次に購入したものでよいが、最近の重要法令の改正が反映されたもののほうが望ましい。必ず毎回持参すること。
参考図書
資格試験研究会編『スーパー過去問ゼミ4 憲法』『スーパー過去問ゼミ4 行政法』『スーパー過去問ゼミ3刑法』実務教育出版 開講後購入するかどうかは登録した学生と相談して決める。演習で扱わなかった問題は自習すること。あくまで演習はペースメーカーである。
備考
本講は実践的問題演習を主たる目的としているので、関連する分野のベイシック系科目で基礎的知識を習得している者の履修が望ましい。
担当者は、松村が行政法(前半15回)青野が憲法(後半15回)である