徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    体育②

科目番号74939担当教員名土岡 大介単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次3年
授業概要
 本講義は,幼児期における基本的な運動について,各種体育器材を用いた具体的な運動実践から,指導に必要な基礎技能の体得と安全性に関わる指導法を学ぶことを目的としている。各種体育器材を用いた実技について,基礎・応用実技の体得が円滑にできるようグルーピングし,受講者が互いに支援,指導し合える環境で実技を進める。
到達目標
 ◯発育発達に合わせた運動あそびに関する知識と各種体育器材を適切に扱うことができる。◯子どもたちが視覚的に運動が捉えられるよう実技の実践的指導能力を身に付ける。◯体育の実技指導に必要な基礎体力についての重要性を理解し,指導的観点から必要な自己のボディコンディショニングができるようになる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】ガイダンス:講義の概要と進め方および評価方法など,子どもの運動能力の推移 講義および実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)授業の進め方,概要などの要点について整理
【2】ストレッチ体操・体ほぐし運動,子どもの体力づくりのポイント実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【3】器械体操・マット運動の基礎・応用実技,マットあそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【4】器械体操・跳び箱運動の基礎・応用実技,跳び箱あそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【5】器械体操・鉄棒運動の基礎・応用実技,鉄棒あそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【6】縄跳び(短・長縄)運動の基礎・応用実技,縄跳びあそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【7】体育棒運動の基礎・応用実技,体育棒あそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【8】ボール運動の基礎・応用実技,各種ボールあそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【9】陸上運動の基礎・応用実技,走・跳・投のあそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【10】輪運動の基礎・応用実技,フラフープあそびの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【11】リズム運動の基礎実技,フォークダンス等の紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【12】体育器材を用いたあそび活動・授業展開・実技の組合せについて実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【13】身体表現方法とリトミックの導入実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【14】幼児体育基礎運動・レクリエーションの紹介実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)運動・健康に関する知識を高め,身体ほぐしやストレッチングを実施(心身のコンディショニング)
【15】総括講義および実技(各自の目標設定,成果,課題,感想等を所定のカードに記入し提出してもらう)本講義で学んだことに関しての要点を理解
評価方法
平常点,課題提出状況,実技スキルテスト,受講態度等の結果により総合的に評価する。
教科書
必要に応じて資料を配付する。
参考図書
授業時に紹介する。
備考
運動のできる服装,体育館シューズおよび筆記用具を準備する。
日頃からボディコンディショニングを心掛け,特にストレッチ等により柔軟性を高めておくこと。