徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    アドバンスト教育臨床薬学コース実務実習

科目番号00066担当教員名二宮 昌樹単位1.5単位
科目群専門必修・選択選択開講期通年 対象年次5年
授業概要
アドバンスト教育は、高度化する医療において、高い資質を持つ薬剤師、疾病の予防および治療に貢献できる薬剤師を養成するため、充実した医療薬学、臨床薬学および最新薬学を修得し、生命科学を基盤とする薬学的思考力と倫理観、豊かな人間性と柔軟な社会性を備えた医療人を育成することを目指す。
臨床薬学コースでは、臨床において薬物治療に積極的に貢献する臨床薬剤師をめざすため、診療科症例検討カンファレンスに参加し、病院実務実習に総合的に取り組み、臨床薬学教育をさらに充実させる。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】消化器がんの病態、化学療法に関するSGD1(コース受講者全員)  
【2】消化器がんの病態、化学療法に関するSGD2(コース受講者全員)  
【3】消化器がんの病態、化学療法に関するSGD3(コース受講者全員)  
【4】消化器がんの病態、化学療法に関するSGD4(コース受講者全員)  
【5】消化器がんの病態、化学療法に関するSGD5(コース受講者全員)  
【6】症例検討カンファレンスに参加1-1(1回に3人)  
【7】症例検討カンファレンスに参加1-2(1回に3人)  
【8】症例検討カンファレンスに参加1-3(1回に3人)  
【9】症例の問題点をSGDで討議1-1(コース受講者全員)  
【10】症例の問題点をSGDで討議1-2(コース受講者全員)  
【11】症例の問題点をSGDで討議1-3(コース受講者全員)  
【12】症例の問題点をSGDで討議1-4(コース受講者全員)  
【13】症例の問題点をSGDで討議1-5(コース受講者全員)  
【14】症例検討カンファレンスに参加2-1(1回に3人)  
【15】症例検討カンファレンスに参加2-2(1回に3人)  
【16】症例検討カンファレンスに参加2-3(1回に3人)  
【17】症例の問題点をSGDで討議2-1(コース受講者全員)  
【18】症例の問題点をSGDで討議2-2(コース受講者全員)  
【19】症例の問題点をSGDで討議2-3(コース受講者全員)  
【20】症例の問題点をSGDで討議2-4(コース受講者全員)  
【21】症例の問題点をSGDで討議2-5(コース受講者全員)  
【22】症例検討カンファレンスに参加3-1(1回に3人)  
【23】症例検討カンファレンスに参加3-2(1回に3人)  
【24】症例検討カンファレンスに参加3-3(1回に3人)  
【25】症例の問題点をSGDで討議3-1(コース受講者全員)  
【26】症例の問題点をSGDで討議3-2(コース受講者全員)  
【27】症例の問題点をSGDで討議3-3(コース受講者全員)  
【28】症例の問題点をSGDで討議3-4(コース受講者全員)  
【29】プレゼンテーション1  
【30】プレゼンテーション2  
評価方法
出席状況、SGDへの取り組み態度、役割・分担の状況、実習項目ごとのプレゼンテーションにより、知識、態度を総合的に評価する。
教科書
資料は適宜、配布する。
参考図書
備考
二宮・飯原・伊藤悦・松尾が担当する。香川大学医学附属病院で行われている症例検討カンファレンスに参加し、病院実務実習に総合的に取り組み臨床薬学教育を充実させる。
症例検討カンファレンス診療科:総合診療部(主任教授;千田 彰一教授)。毎週月曜日19時から1〜1.5時間程度。消化器がんの化学療法を施行する患者を対象とした症例カンファレンスを行っており、5年次の医学生も参加している。