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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 00126 | 担当教員名 | 富永 昌英 | 単位 | 1.5単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 必修 | 開講期 | 後期 | 対象年次 | 1年 |
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授業概要 |
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生体は有機化合物によって成り立っており、それらの変化によって生命が維持されていることを理解するための基礎として、有機化学の基本的な理論、有機化合物の構造とその表記法、性質と反応について学ぶ。有機化学が薬学における他の多くの科目に関連していることを認識し、その理解に必要な有機化学の基礎を習得する。 |
到達目標 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | 有機化合物の構造[C4(1)1-2,C4(3)1-6] | ||
【2】 | 有機化合物の基本骨格−アルカンの化学[C4(1)2-1,6,C4(2)2-7] | ||
【3】 | 有機化合物の基本骨格−アルカンの化学[C4(1)2-1,6,C4(2)2-7] | ||
【4】 | 有機化合物の基本骨格−アルカンの化学[C4(1)2-1,6,C4(2)2-7] | ||
【5】 | 酸性度および塩基性度[C4(1)1-6,C4(3)7-1,2,3] | ||
【6】 | 酸性度および塩基性度[C4(1)1-6,C4(3)7-1,2,3] | ||
【7】 | 酸性度および塩基性度[C4(1)1-6,C4(3)7-1,2,3] | ||
【8】 | 中間試験(1) | ||
【9】 | 有機化合物の反応[C4(1)1-4,5,7,8,9,C4(2)2-4] | ||
【10】 | 有機化合物の反応[C4(1)1-4,5,7,8,9,C4(2)2-4] | ||
【11】 | 有機化合物の反応[C4(1)1-4,5,7,8,9,C4(2)2-4] | ||
【12】 | 芳香族化合物の性質と反応[C4(2)3-1,2,3,4,5] | ||
【13】 | 芳香族化合物の性質と反応[C4(2)3-1,2,3,4,5] | ||
【14】 | 芳香族化合物の性質と反応[C4(2)3-1,2,3,4,5] | ||
【15】 | 演習(1) |
評価方法 |
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出席、課題、演習(小テスト)、中間・期末試験 |
教科書 |
ベーシック薬学教科書シリーズ5 有機化学、夏苅英昭・高橋秀依編、化学同人 |
参考図書 |
薬学CBT&新国試対策、テコム薬学 発行、ティ・エム・エス マクマリー『有機化学』(上・中・下)、伊東椒・児玉三明・荻野敏夫・深沢義正・通元夫 訳、東京化学同人 ボルハルト・ショアー『現代有機化学』(上・下)、古賀憲司・野依良治・村橋俊一 監訳、化学同人 |
備考 |
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基礎有機化学2と講義内容を連続して講義を行う。 前年度(平成21年度)と教科書、範囲、開講時期、担当者が異なる。 |