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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 11614 | 担当教員名 | 得丸 博史 | 単位 | 1単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 選択 | 開講期 | 前期 | 対象年次 | 6年 |
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授業概要 |
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これまでに習った基礎薬理学、治療薬学1〜6など薬理学に関する知識を他分野と関連付けて総合的に活かすことができるよう基礎的な問題から発展的な問題まで多くの関連した演習問題を解く。 |
到達目標 |
薬物の生体内における作用に関する基本的事項を修得する。(知識・理解) 代表的な症候、病態・臨床検査に関する基本的事項を修得する。(知識・理解) 代表的な疾患における治療と薬物療法に関する基本的事項を修得する。(知識・理解) 有害事象(副作用、相互作用)、薬害、薬物乱用に関する基本的事項を修得する。(知識・理解) 医薬品の薬理および疾患の病態・薬物治療に関する基本的知識を修得し、治療に必要な情報収集・解析および医薬品の適正使用に関する基本的事項を修得する。(知識・理解) など |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | 【1-3】担当:得丸 薬の作用機序、自律神経に作用する薬物、知覚神経系・運動神経系に作用する薬、全身麻酔薬、催眠薬、鎮痛薬、消化器系に作用する薬 | 演習 | 演習範囲の復習 |
【2】 | 【4-5】担当:山田 循環器系に作用する薬、腎に作用する薬 | 演習 | 演習範囲の復習 |
【3】 | 【6】担当:中妻彩 免疫系に作用する薬物、関節リウマチ治療薬、アレルギーの治療薬 | 演習 | 演習範囲の復習 |
【4】 | 【7】担当:伊藤 中枢神経疾患治療薬、精神疾患治療薬、脳循環代謝改善薬及びその他の中枢神経作用薬 | 演習 | 演習範囲の復習 |
【5】 | 【8】担当:冨永 呼吸器系、眼、血液・造血系に作用する薬 | 演習 | 演習範囲の復習 |
【6】 | 【9-10】担当:松尾 生殖器系に作用する薬、ホルモンと薬、代謝系に作用する薬、カルシウム代謝調節・骨代謝に関連する治療薬 | 演習 | 演習範囲の復習 |
評価方法 |
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評価は定期試験(100%)で行う。試験に対するフィードバックはGoogle Classroomにて行う。 |
教科書 |
適宜プリント等を配布する。 |
参考図書 |
適宜プリント等を配布する。 |
備考 |
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この科目は以下の教員が担当する。 伊藤康一・山田麻紀・得丸博史・冨永貴志・松尾平・中妻彩 【実務経験】 山田麻紀‥株式会社・三菱化学生命科学研究所 主任研究員2007.12-2008.11 伊藤康一‥昭和59年4月〜平成3年6月 津村順天堂(現:株式会社ツムラ)・薬理研究所・主任研究員 平成3年7月〜平成5年12月 シンシナティ小児病院付属研究所(米国)・発達生物学部門・ シンシナティ小児病院理事会奨励研究員 平成5年12月〜平成8年3月 米国国立衛生研究所(NICHD, NIH)・発達神経生物学研究室・Fogarty研究員 平成8年4月〜平成16年3月 (財)東京都臨床医学総合研究所・研究員 【オフィス・アワー】 各教員の指定した時間 【DP配分】 DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7 0 0.4 0 0 0 0.6 0 香川薬学部の7つのディプロマポリシー(DP)への寄与の度合いに基づき、当該科目の単位数を按分(DP1〜7の合計が担当科目の単位数となる)。 |