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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 00088 | 担当教員名 | 栗田 拓朗 | 単位 | 2単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 必修 | 開講期 | 後期 | 対象年次 | 3年 |
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授業概要 |
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一般目標:製剤化の方法と意義を理解するために、医薬品への加工、薬物・製剤材料及び医薬品製剤の物性・品質保証に関する基本的知識と技能とを実験を通して習得すること。 実習の概要:固形製剤の製造に関する基本的操作を理解する。原料及び固形製剤の試験法、物性評価に関する基本的操作を理解する。 |
到達目標 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | 固形製剤の製造に関する機器の調整1 [C16(2)2-2 ] | ||
【2】 | 固形製剤の製造法に関する実験1 [C16(2)2-2 ] | ||
【3】 | 固形製剤の製造法に関する実験2 [C16(2)2-2 ] | ||
【4】 | 固形製剤の製造法に関する実験3 [C16(2)2-2 ] | ||
【5】 | 固形製剤の製造法に関する実験4 [C16(2)2-2 ] | ||
【6】 | 固形製剤の試験に関する機器の調整 [C16(1)3-2 ] | ||
【7】 | 固形製剤の試験法に関する実験1 [C16(2)3-2 ] | ||
【8】 | 固形製剤の試験法に関する実験2 [C16(2)3-2 ] | ||
【9】 | 固形製剤の試験法に関する実験3 [C16(2)3-2 ] | ||
【10】 | 固形製剤の試験法に関する実験4 [C16(2)3-2 ] | ||
【11】 | 固形製剤の物性評価に関する機器の調整 [C16(1)3-8 ] | ||
【12】 | 固形製剤の物性評価に関する実験1 [C16(1)3-8 ] | ||
【13】 | 固形製剤の物性評価に関する実験2 [C16(1)3-8 ] | ||
【14】 | 固形製剤の物性評価に関する実験3 [C16(1)3-8 ] | ||
【15】 | 固形製剤の物性評価に関する実験4 [C16(1)3-8 ] |
評価方法 |
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出席状況、技能、実習(少人数のグループで実習を行う)への取り組み態度、役割・分担の状況、レポート提出(所定の期日を指定する)、筆記試験により総合的に評価する。 |
教科書 |
製剤学実習テキスト 製剤学講座特別編集、 牧野悠治、栗田拓朗、白畑孝明 編 |
参考図書 |
最新薬剤学実験書、 小木曽太郎 編、廣川書店 第十五改正 日本薬局方解説書、 日本薬局方解説書編集委員会 編、廣川書店 生物薬剤学実験法、 村田敏郎・他 編、南江堂 |
備考 |
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担当教員 牧野悠治、栗田拓朗、白畑孝明 製剤を自ら製造し、原料及び製品について物性を測定し、製品について日本薬局方に定める試験法で品質試験を行う、という一貫した流れの実習である。本実習により、医薬品の製造・品質保証という一連のプロセスを体感しつつ理解する。 |