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徳島文理大学 | Webシラバスシステム |
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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 11363 | 担当教員名 | 鶯 春夫 | 単位 | 1単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 必修 | 開講期 | 前期 | 対象年次 | 3年 |
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授業概要 |
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リハビリテーション医療は病院や施設から在宅にその比重を移し、地域社会を基盤としたリハビリテーションサービスのシステム化が進められおり、理学療法も地域社会に根ざした取り組みが求められている。本授業では地域における理学療法の概念や目的、知っておくべき制度の内容、基本的な実践内容などについて学ぶこととする。 |
到達目標 |
知識:地域理学療法の概念や目的などの他、介護保険制度や介護予防における理学療法士の役割を知る。 態度:地域理学療法や介護保険制度、介護予防等に関心を持つ。 技能:地域理学療法の概念や目的などの他、介護保険制度や介護予防における理学療法士の役割を説明することができる。 思考・判断:地域理学療法や介護保険制度、介護予防等の実践内容について正しく思考・判断することができる。 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | オリエンテーション、シラバス説明、授業スケジュール説明 「地域理学療法の実際Ⅰ(離床までの対応)」 | ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:図書館の文献等で「地域理学療法」について調べること (30分) 復習:復習ノートの作成(60分) |
【2】 | 「地域理学療法の実際Ⅱ(離床以後の対応)」 | ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:配布資料を熟読すること(30分) 復習:復習ノートの作成、クイズ対策として復習ノートの見直し(60分) |
【3】 | クイズ:前回までの内容 地域理学療法の実際のまとめ 「地域理学療法の理念と背景」 | ・クイズ ・グループワーク・発表 ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:テキストの熟読:地域理学療法の理念と背景(30分) 復習:復習ノートの作成、クイズで間違った内容についてレポートを作成し次回に提出(60分) |
【4】 | 【提出物】クイズで間違った内容について学習したレポート 「介護保険制度について」 | ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:テキストの熟読:介護保険と理学療法(30分) 復習:復習ノートの作成(60分) |
【5】 | 「地域理学療法の展開(介護保険下のサービス)」 | ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:テキストの熟読:地域理学療法の展開(30分) 復習:復習ノートの作成、クイズ対策として復習ノートの見直し(60分) |
【6】 | クイズ:前回までの内容 介護保険のまとめ 「地域理学療法の展開(介護予防)」 | ・クイズ ・グループワーク・発表 ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:テキストの熟読:地域理学療法の展開(30分) 復習:復習ノートの作成、クイズで間違った内容についてレポートを作成し次回に提出(60分) |
【7】 | 【提出物】クイズで間違った内容について学習したレポート 「生活環境の整備(住宅改修,福祉用具,社会資源)」 | ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:テキストの熟読:生活環境の整備(30分) 復習:復習ノートの作成、試験対策としてテキストの授業で用いた全ページおよび配布資料等を熟読、復習ノートの見直し(60分) |
【8】 | 「生活者としての対象者(ニーズの把握と国際生活機能分類の理念)」 | ・講義(パワーポイント使用、配布資料) ・質疑応答 | 予習:テキストの熟読:生活者としての対象者(30分)、図書館の文献等で「国際生活機能分類」について調べること 復習:復習ノートの作成(60分) |
評価方法 |
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平常点(20点)、クイズ(20点)、定期試験(60点)を総合して評価する。 クイズ、試験については模範解答を学科掲示板に掲示する他、必要に応じて補講によりフィードバックを行う。 |
教科書 |
1「標準理学療法学 専門分野 地域理学療法学 第4版」編集:牧田光代(医学書院) |
参考図書 |
授業の中で教科書の内容を補足する参考書をその都度紹介するとともに、必要な資料は教員が配布する。 |
備考 |
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オフィスアワー:金曜日 14時50分~18時00分(場所:研究室) 科目ナンバー:DDCP003L 実務経験:昭和61年4月~昭和62年3月 高田整形外科病院,昭和62年4月~平成22年3月 橋本病院,計24年 |