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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 11843 | 担当教員名 | 大西 康平 | 単位 | 1単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 必修 | 開講期 | 前期 | 対象年次 | 2年 |
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授業概要 |
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理学療法における評価の位置づけ、意義、一連の評価の流れを理解し、反射、感覚、筋力の検査・評価・測定を適切に実施可能となることを目的とする。 また、健康運動実践指導者養成講習の内容含む、体力測定と評価の内容を理解する。 |
到達目標 |
知識:理学療法における評価の位置づけ、意義、一連の評価の流れを理解する。反射検査、感覚検査、筋力検査、体力測定と評価などの目的、意義を理解する。 態度:本講義に教務を示し、積極的に勉学に取り組む。 技能:反射検査、感覚検査、筋力検査、体力測定と評価などの技術を習得する。 思考:各検査項目の主査選択をおこない、結果を統合解釈して解釈できるようになる。 |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | 反射検査1 上肢の深部腱反射を中心に、反射の神経生理を理解し、実技にて技術を習得する。 | 実習(必要に応じて講義も行う) | リハビリテーション基礎評価学第2版pp.203-212を熟読すること。反射検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【2】 | 反射検査2 下肢の深部腱反射を中心に、反射の神経生理を理解し、実技にて技術を習得する。 | 実習(必要に応じて講義も行う) | リハビリテーション基礎評価学第2版pp.203-212を熟読すること。反射検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【3】 | 感覚検査1 触覚・痛覚・圧覚・複合感覚(2点識別覚、皮膚書字覚、立体認知など)の検査目的を理解し、実技にて技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | リハビリテーション基礎評価学第2版pp.177-194を熟読すること。反射検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【4】 | 感覚検査2 深部感覚の検査目的を理解し、実技にて技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | リハビリテーション基礎評価学第2版pp.177-194を熟読すること。反射検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【5】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト1) 肩関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【6】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト2) 肩関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【7】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト3) 肘関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【8】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト4) 手関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【9】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト5) 手関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【10】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト6) 手内在筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【11】 | 徒手筋力検査法(上肢の筋力テスト7) 手内在筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.81-204を熟読すること。上肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【12】 | 徒手筋力検査法(下肢の筋力テスト1) 股関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.205-280を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【13】 | 徒手筋力検査法(下肢の筋力テスト2) 股関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.205-280を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【14】 | 徒手筋力検査法(下肢の筋力テスト3) 膝関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.205-280を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【15】 | 徒手筋力検査法(下肢の筋力テスト4) 膝関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.205-280を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【16】 | 徒手筋力検査法(下肢の筋力テスト5) 足関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.205-280を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【17】 | 徒手筋力検査法(下肢の筋力テスト6) 足関節周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.205-280を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【18】 | 徒手筋力検査法(頸部の筋力テスト) 頸部周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.21-42を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【19】 | 徒手筋力検査法(体幹筋と骨盤底の筋力テスト) 体幹・骨盤周囲筋の筋力検査法を、実技を中心に学び、技術を習得する | 実習(必要に応じて講義も行う) | 新・徒手筋力検査法原著第9版pp.43-80を熟読すること。下肢筋力検査の実技練習を行うこと(60分)。 次回の講義範囲を予習すること(30分)。 |
【20】 | 身体組成の測定原理および各種測定方法を理解し、それらを実践できる。BIA法機器を用いた実習。(体力測定と評価:実習;大西) | 実習(必要に応じて講義も行う) | 当日の講義で学んだ範囲を復習し理解を深める(30分)。 次回の講義に備えて、次回講義範囲の配布資料を熟読し、予習をすること(60分)。 |
【21】 | 新体力テストの各項目と体力要素との関連を理解し、その測定と評価ができる。握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳び(体力測定と評価:実習;大西) | 実習(必要に応じて講義も行う) | 当日の講義で学んだ範囲を復習し理解を深める(30分)。 次回の講義に備えて、次回講義範囲の配布資料を熟読し、予習をすること(60分)。 |
【22】 | 新体力テストの各項目と体力要素との関連を理解し、その測定と評価ができる。20mシャトルラン、急歩、高齢者対象のテスト(体力測定と評価:実習;大西) | 実習(必要に応じて講義も行う) | 当日の講義で学んだ範囲を復習し理解を深める(30分)。 次回の講義に備えて、次回講義範囲の配布資料を熟読し、予習をすること(60分)。 |
【23】 | 体力測定結果の分析・評価・活用法を理解する。(体力測定と評価:実習;大西) | 実習(必要に応じて講義も行う) | 当日の講義で学んだ範囲を復習し理解を深める(30分)。 次回の講義に備えて、次回講義範囲の配布資料を熟読し、予習をすること(60分)。 |
評価方法 |
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小テスト(30~40%)、実技試験(70~60%)を統合して評価する。 小テストの解答は授業中に提示し、実技試験については、試験後や個別にフィードバックを行う。 |
教科書 |
リハビリテーション基礎評価学第2版 羊土社 新・徒手筋力検査法原著第10版 協同医書出版社 |
参考図書 |
教科書を補足するため資料を配布する。 |
備考 |
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教科書は必ず購入してください。 指示のあった際には指定された実習用の服装(肘、膝が露出できるできる服装)を着用して下さい。 理学療法評価学実習Ⅰは教育効果の向上を図るために必要に応じて補助者(渋谷)とともに実施する。 【オフィスアワー】月曜3講時 13:00~14:30(23号館7階 研究室) 【科目ナンバー】DDPE003P 【実務経験】平成16年-平成23年 社会福祉法人健祥会 理学療法士 平成23年-令和2年 河原医療大学校 理学療法学科専任教員 |