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徳島文理大学短期大学部 |
科目番号 | 20121 | 担当教員名 | 後藤 朱里 | 単位 | 1単位 |
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科目群 | 専門 | 必修・選択 | 必修 | 開講期 | 前期 | 対象年次 | 2年 |
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授業概要 |
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生命維持装置の操作を担う臨床工学技士にとって,患者から発する生体情報は治療を効果的に実施するにあたり極めて重要な指標になる.その生体情報を誤差なく正確に把握し適切な治療に役立てる事がチーム医療において必要不可欠である.本演習では医療現場において多用される生体情報の意義や計測装置の原理および操作方法を実践的に体験しながら理解することを目的とする. |
到達目標 |
① 知識 (理解):(1)生体計測の基礎が理解できる.(2)生体計測装置の構造と機能が理解できる.(3)医療で用いられる応用技術が理解できる. ② 態度(関心・意欲):臨床工学技士としての意欲を高める ③ 技能(表現):操作方法を学ぶ ④ 思考・判断 :原理をしっかりと理解し操作できる思考を育む |
授業計画 | 授業形態 | 授業時間外学習 | |
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【1】 | ガイダンス~演習を行う為の心構えと諸注意~ | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【2】 | 演習の準備と演習項目の概要説明 | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【3】 | テーマ①心電図関連① | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【4】 | テーマ①心電図関連② | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【5】 | テーマ②脳波関連① | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【6】 | テーマ②脳波関連② | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【7】 | テーマ③筋電図関連① | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【8】 | テーマ③筋電図関連② | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【9】 | テーマ④パルスオキシメータ関連① | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【10】 | テーマ④パルスオキシメータ関連② | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【11】 | テーマ⑤血圧計関連① | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【12】 | テーマ⑤血圧計関連② | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【13】 | テーマ⑥超音波診断装置関連① | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【14】 | テーマ⑥超音波診断装置関連② | 6つのグループでテーマ①から⑥を同時に行い2回ごとにローテーションする方法で行う。レポートはテーマ終了時に提出すること。 | 各テーマについて教科書や参考書を用いて予習・復習を行うこと |
【15】 | まとめ |
評価方法 |
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出席状況(演習に臨む姿勢積極性など)、レポート 無駄欠席、遅刻、途中退出及び演習中の私語は減点する |
教科書 |
石原謙他 臨床工学講座 生体計測装置学 医歯薬出版株式会社 978-4-263-73406-3 4,600円+税 小野哲章他 臨床工学技士標準テキスト 金原出版株式会社 4-307-77125-7 6,800円+税 (社)日本生体医工学会ME技術教育委員会 MEの基礎知識と安全管理改訂第5版 978-4-524-24361-7 5,800円+税 |
参考図書 |
適時資料配布 |
備考 |
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レポートは各テーマ終了時に必ず提出すること。未提出の場合は評価できない。積極的に演習に臨むこと。必ず予習・復習を行うこと。 オフィスアワー:問い合わせください。 |