徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    コンピュータ・グラフィックス

科目番号00009担当教員名中条 義輝単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次3年〜
授業概要
(授業目的・方針 等)
【授業概要】コンピュータを用いて画像を描く技術は様々な分野で活用されている。CGの専門用語を理解しながら各分野における例を学習し、CGの利点やシステム構成などを考える。実際に画像の加工や合成などを行い、作品を作りながらCGの一端を体得する。
【到達目標】デジタル画像に文字やイラストを配置して、画像合成の基本的な編集機能をマスターする。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】CG教育のガイダンス、画像処理ソフトについて、ソフトの起動と終了例題および練習問題の作成、復習の時間を取りながら確実に基本操作を身につける。約30分程度の概要説明の後、パソコンを操作するの欠席しない。 
【2】ツールボタンと基本パレット、画像ファイルの読み込み、保存、画像データの管理  
【3】画像の一部を加工・修正、ラスター画像とは、色相と彩度、練習問題  
【4】画像の合成、トリミング、レイヤーについて  
【5】レイヤーの合成と描画モード、練習問題  
【6】これまでの復習と練習問題の作成、提出  
【7】ポストカードの作成、画像サイズの変更、グラデーションと画像の変形  
【8】ポストカードの作成、文字レイヤ入力、レイヤー効果、明るさとコントラストについて  
【9】復習と練習問題の提出、レイヤー画像の統合  
【10】イラストの作成と描画ツールの使い方  
【11】イラストの再利用、パターンの定義、パターンファイルの利用  
【12】ぼかしと回転について、画像合成の応用、レイヤーマスクの利用について  
【13】簡単なフィルターの利用、自由作品の制作  
【14】復習と練習問題の提出  
【15】各種フィルターの機能について、その効果(感想)をレポート  
評価方法
平常点と課題レポートの提出で総合的に判断する。授業時間内で内容が理解できる基本的な課題であるが、欠席した場合や課題ができなかった場合にはCG教材HPを見ながら完成させる。
教科書
ネットワーク上のCG作成教材HPを利用する
参考図書
備考