徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    アドバンスト教育 臨床治療学

科目番号00012担当教員名二宮 昌樹単位0.5単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次5年
授業概要
【授業概要】症例に適応する薬物治療法について学習する。
【到達目標】アドバンスト教育臨床治療学では、臨床において薬物治療に積極的に貢献する臨床薬剤師を目指すため、臨床で問題になる症例を取り上げ、適切な薬物治療法に関する知識を習得する。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】心臓と血管系疾患、血液・造血器疾患、消化器系疾患の治療に用いられる代表的な医薬品と薬物治療法を検討する。[C14(2)] 心臓疾患等と薬物治療総合演習;指定された疾患例について必要な情報を収集し、適切な薬物治療法を考案することができる。(疾患)心臓・血管系の疾患、血液・造血器の疾患、消化器系疾患  
【2】腎臓と尿路の疾患、生殖器疾患、呼吸器・胸部疾患、内分泌系の疾患、代謝性疾患、神経・筋疾患の治療に用いられる代表的な医薬品と薬物治療法を検討する。[C14(3)]  腎臓疾患等と薬物治療総合演習;指定された疾患例について必要な情報を収集し、適切な薬物治療法を考案することができる。(疾患)腎臓・尿路の疾患、生殖器疾患、呼吸器・胸部の疾患、内分泌系疾患、代謝性疾患、神経・筋の疾患  
【3】精神疾患、耳鼻咽喉の疾患、皮膚の疾患、眼疾患、感染症、アレルギー・免疫疾患、骨・関節疾患の治療に用いられる代表的な医薬品と薬物治療法を検討する。[C14(4)] 精神疾患等と薬物治療総合演習;指定された疾患例について必要な情報を収集し、適切な薬物治療法を考案することができる。(疾患)精神疾患、耳鼻咽喉の疾患、皮膚疾患、眼疾患、骨・関節の疾患、アレルギー・免疫疾患、移植医療、緩和ケアと長期療養  
【4】感染症、悪性新生物の治療に用いられる代表的な医薬品と薬物治療法を検討する。[C14(5)] 感染症・悪性新生物と薬物治療指定された疾患例について必要な情報を収集し、適切な薬物治療法を考案することができる。    (疾患)細菌感染症、真菌感染症、ウイルス感染症、悪性腫瘍  
【5】プレゼンテーション  
評価方法
SGD態度(40%)、プレゼンテーション(40%)、出席状況(20%)により評価する
教科書
資料は適宜、配布する。
参考図書
備考
アドバンスト教育臨床薬学コースは臨床治療学、臨床統計学、治験業務学を受講すること。臨床において薬物治療に積極的に貢献する臨床薬剤師を目指すため、臨床で問題になる症例を取り上げスモール・グループ・ディスカッション形式で、病態生理から薬物治療について討論し、適切な薬物治療法を提案する。