徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    電子材料

科目番号00030担当教員名松田 和典単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次3年
授業概要
【授業概要】
エレクトロニクスをはじめとする先端産業では多種多様な電気電子材料により支えられている。その材料物性は基本的な物理学・化学的原理・法則で理解できる。近年では、ナノスケールで物質構造を作成・制御して複合材料を形成し、新しい物性や機能を発現させる試みがなされている。本講では、基礎理論を含めた立場から理解するよう学習を進め、材料物性の基礎を身に着ける。さらに、簡単なデバイスを含めて電気電子材料の応用について学ぶ。
【到達目標】
〃訃修侶觜腓塙渋い砲弔い憧靄椶鰺解する.
固体の電子状態および分布関数について理解する.
周期構造におけるバンド構造について理解する.
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】序論講義 
【2】結晶構造と対称性  
【3】実際の結晶構造  
【4】結晶の結合様式機雰觜腑┘優襯ー)  
【5】結晶の結合様式供紛ν結合)  
【6】結晶の不完全性と電子状態  
【7】X線回折と結晶構造機淵屮薀奪鞍深諭  
【8】X線回折と結晶構造供雰訃修砲茲X線の散乱)  
【9】X線回折と結晶構造掘聞渋ぐ子と消滅則)  
【10】X線発生装置  
【11】固体の中の電子  
【12】固体の中の電子  
【13】トンネル効果  
【14】バンド構造  
【15】バンド構造  
評価方法
宿題, 授業態度,試験
教科書
入門固体物性−基礎からデバイスまで−(斉藤他著,共立出版)\2,800-
参考図書
コースウェア: http://farady.fe.bunri-u.ac.jp/moodle/を授業の復習や連絡に使います.
備考
履修にあたっては工業物理学および工業数学をとっていることが望ましい.