徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    分析化学薬学演習(Seminar in Analytical Chemistry)

科目番号00037担当教員名通 元夫単位4単位
科目群専門必修・選択必修開講期通年 対象年次1年
授業概要
【専門領域分野】医療解析・医療安全分野
【授業概要】
大学院生が最新の英語論文を読み,その内容についてまとめて内容を発表する英語論文の紹介セミナーと,大学院生の研究内容についてまとめて発表する研究報告セミナーよりなる。
【養成したい人材像と履修目標】
有機化学・天然物化学に関する英語論文を読み,内容を的確に把握,批判的に考察できる人材の育成を目指す。また自分の研究内容を的確にまとめ,論理的にプレゼンテーションし,研究を発展的に取り組むことのできる能力のある人材の育成を目指す。
【関連授業科目および連携】
「分析化学 薬学専門研究」:分析化学薬学専門研究を通して得られる実践的な知識と本演習の学習内容が連携し,体系的な研究能力の獲得を目指す。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】分析化学文献紹介演習(1):有機化学に関する英語論文について紹介し討論する。英語関連論文解読・発表・討論、研究内容の発表・討論それらの資料作成 
【2】分析化学文献紹介演習(2):天然物化学に関する英語論文について紹介し討論する。  
【3】分析化学文献紹介演習(3):有機反応に関する英語論文について紹介し討論する。  
【4】分析化学文献紹介演習(4):有機合成に関する英語論文について紹介し討論する。  
【5】分析化学文献紹介演習(5):一電子還元反応に関する英語論文について紹介し討論する。  
【6】分析化学文献紹介演習(6):一電子酸化反応に関する英語論文について紹介し討論する。  
【7】分析化学文献紹介演習(7):反応機構に関する英語論文について紹介し討論する。  
【8】分析化学研究発表演習(1):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【9】分析化学研究発表演習(2):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【10】分析化学研究発表演習(3):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【11】分析化学研究発表演習(4):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【12】分析化学研究発表演習(5):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【13】分析化学研究発表演習(6):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【14】分析化学研究発表演習(7):大学院生本人の研究内容について紹介し討論する。  
【15】総合討論:有機化学・天然物化学研究の展望と総括  
評価方法
論文解読,発表方法,討論,理解度,態度などの総合的評価
教科書
適宜紹介
参考図書
適宜紹介
備考
分析化学教室に配属される大学院生は本演習科目を取得することが必須となります。
担当:通 元夫,宗野真和,田中正巳,中島勝幸,齋藤義紀