徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    生物科学2

科目番号00058担当教員名喜納 克仁単位1.5単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次2年
授業概要
【授業概要】有機化学をベースに生化学反応を考察する。
【到達目標】有機化学や物理化学の知識をふまえ、生体内における化学反応について理解する。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】4章ATP C9(4)2-1  
【2】6章酵素と反応速度論 C9(3)2-1,C9(3)2-2,C3(2)2-1,C9(3)2-4  
【3】6章補酵素と酵素反応機構 C9(1)4-1,C9(1)4-2,C9(1)4-3,C9(3)2-3,C9(3)2-5  
【4】8章解糖系 C9(4)2-2,C9(4)2-9,C9(4)2-10  
【5】8章糖新生 C9(4)3-2,C9(4)3-1,C9(4)3-4,C9(4)3-6  
【6】9章クエン酸回路 C9(4)2-3,C9(4)2-6  
【7】10章電子伝達系 C9(4)2-4,C9(4)2-7,C9(4)2-8  
【8】13章光   
【9】DNA損傷・突然変異・修復 C9(2)4-2,C9(2)4-3  
【10】11章脂質 C9(1)1-1C9(1)1-2  
【11】12章脂質代謝 C9(1)1-3,C9(4)3-7,C9(4)2-5  
【12】12章コレステロール系代謝 C9(1)1-4  
【13】14章窒素代謝(合成) C9(1)3-2,C9(2)1-1  
【14】15章窒素代謝(分解) C9(4)3-8, C9(2)1-1  
【15】16章総合 C9(4)1-1,C9(4)3-5,C9(4)3-3  
評価方法
筆記試験(100%)のみで評価する。
教科書
マッキー生化学(第4版)、化学同人、T. McKee, J.R. McKee
参考図書
1;化学フロンティア18 ゲノム化学 医学、分子生物学への応用と展開、化学同人、齋藤烈、杉山弘、中谷和彦
2; バイオ研究者が知っておきたい化学の必須知識、羊土社、齋藤勝裕
3; ウィーバー分子生物学、化学同人、Robert F Weaver
備考
 参考書1の13章は、教科書という位置づけであるので、あらかじめ予習しておくと授業の理解は一層深まるであろう。「生物科学1」でDNAや糖の構造を学んだ。「化学A」「有機化学2」「反応有機化学」などがマスターできると有機化学と連動できるようになるだろう。「物理化学1」がマスターされている場合、4章の内容は易となろう。「化学B」がマスターされている場合、13章はより意味をもったものに見えてくるだろう。「数学A」「数学B」の内容が把握できている場合、6章の内容は易となるだろう。