徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    薬物治療学2

科目番号00092担当教員名渡邊 正知単位1.5単位
科目群専門必修・選択必修開講期前期 対象年次4年
授業概要
【到達目標】各疾病の薬物治療の基本方針を提案できるようになるために、薬物治療ガイドラインに沿った疾病の病態、特徴的な各種臨床検査値、および適応される薬物の薬理作用・副作用を理解し修得する。
【授業概要】「患者一人ひとりに対してどのような薬物治療が適切か」という意識のもと、具体的な症例に対し、機能形態学 1・2、生理学、生化学、病態生理学 1・2、薬理学A・B・C、臨床生化学それらすべての知識を組み合わせ、薬物治療の基本的な計画の立て方を学ぶ。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】心臓・血管系の疾患1 [C14(2)2-5]  
【2】心臓・血管系の疾患2 [C14(2)2-3]  
【3】心臓・血管系の疾患3 [C14(2)2-4]  
【4】心臓・血管系の疾患4 [C14(2)2-2]  
【5】代謝系の疾患1 [C14(3)5-2]  
【6】代謝系の疾患2 [C14(3)5-1]  
【7】代謝系の疾患3 [C14(3)5-3]  
【8】代謝系の疾患4 [C14(4)5-2]  
【9】腎臓の疾患1 [C14(3)1-2, 1-3, 1-4]  
【10】腎臓の疾患2 [C14(3)1-2, 1-3, 1-4]  
【11】泌尿器・生殖器系1 [C14(3)2-2]  
【12】泌尿器・生殖器系2 [C14(3)2-3]  
【13】内分泌の疾患 [C14(3)4-2]  
【14】血液の疾患 [C14(2)3-2, -3, -4]  
【15】皮膚の疾患 [C14(4)3-2, -3]  
評価方法
筆記試験 (95%)、授業態度 (5%)
教科書
「症例で身につける臨床薬学ハンドブック」、越前宏俊・鈴木孝(編)、羊土社
参考図書
「今日の治療薬 2011」、浦部昌夫・島田和夫・河合眞一 (編)、南江堂
「標準医療薬学 薬物治療学」、越後宏俊・鈴木孝(編)、医学書院
「Pharmacotherapy」、吉田正・亀井淳三(編)、ネオメディカル
備考
薬物治療学 1, 2 の講義全般を通じて、以下の到達目標も達成すること。
・ 代表的な疾患における薬物治療と非薬物治療の位置づけを説明できる。[C14(2)1-1]
・ 適切な治療薬の選択について、薬効薬理、薬物動態に基づいて判断できる。[C14(2)1-2]
・ 指定された疾患例について必要な情報を収集し、適切な薬物療法を考案することができる。[C14(2)5-1, (3)7-1, (4)9-1]
薬剤師を目指す学生にとって一番重要な教科の一つであることをよく認識し、5年次に行われる病院・薬局での実務実習に役立ててほしい。