徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    臨床開発アドバンスト実習

科目番号00111担当教員名嶋本 典夫単位1.5単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次5年〜6年
授業概要
【授業概要】質の高い薬剤師を目指すためには、新薬開発プロセスを習得しておくことが重要である。臨床開発コースは新薬等の臨床開発に携わる薬剤師を目指すコースである。そこで、治験施設支援機関(SMO)が設置されている病院で実習を行う。
【到達目標】医療の現状を踏まえて、新薬開発における治験施設支援機関(SMO)の意義と役割を理解するために、SMOが設置されている病院において、SMOの業務内容の基本的知識と技能を修得する。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】調査(1)  
【2】調査(2)  
【3】治験実施施設の整備(1)  
【4】治験実施施設の整備(2)  
【5】治験実施施設の整備(3)  
【6】治験実施施設の整備(4)  
【7】治験実施施設の整備(5)  
【8】治験実施施設の整備(6)  
【9】治験実施施設の整備(7)  
【10】治験事務局の運営(1)  
【11】治験事務局の運営(2)  
【12】治験事務局の運営(3)  
【13】治験事務局の運営(4)  
【14】治験事務局の運営(5)  
【15】治験事務局の運営(6)  
【16】治験事務局の運営(7)  
【17】治験実施の支援(1)  
【18】治験実施の支援(2)  
【19】治験実施の支援(3)  
【20】治験実施の支援(4)  
【21】治験実施の支援(5)  
【22】治験実施の支援(6)  
【23】治験実施の支援(7)  
【24】治験実施の支援(9)  
【25】治験実施の支援(9)  
【26】治験実施の支援(10)  
【27】総括(1−1)  
【28】総括(1−2)  
【29】総括(2−1)  
【30】総括(2−2)  
評価方法
出席状況(必須)、技能、実習(少人数のグループで実習を行う)及びSGDへの取り組み態度、及びプレゼンテーションや説明の技能(30%)、実習レポート(所定の期日を指定する)(20%)及び筆記試験(50%)により総合的に評価する。
教科書
特になし
参考図書
適宜紹介する
備考
特定の病院において実習を行なう。
治験業務学、臨床治療学、臨床統計学、医薬品開発特別講義の内容を十分に理解していること。必ず予習、復習を行なうこと。