徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    臨床栄養学(アドバンスト教育)

科目番号00149担当教員名伊藤 康一単位0.5単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次5
授業概要
【【授業概要】
本講義では、薬剤師が地域保健活動をする際に役立つ実戦的な臨床栄養学の基本的事項について学習する。
【到達目標】
急速な高齢化社会を迎えて、我が国では「新健康フロンティア」や「健康日本21」などの施策のもとで、生活習慣を改善して、生活の質を高め、疾病の予防に役立てるよう、国民的レベルで地域保健活動を推進することが重視されている。高度化する医療に対応できる高い資質を備えた薬剤師は、単に病気治療の面で職能を発揮するだけでなく、地域保健活動の主要
な担い手として疾病予防の面でも社会貢献することが求められている。本講義では、4年生までの専門科目で培った生命科学を基礎として5年次の実務実習で経験して修得した知識をさらに発展させ、これからの薬剤師に必要とされる疾病の予防と健康の維持に役立つ実戦的な臨床栄養学の基本的な知識・態度を修得する。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】健康の維持と疾病予防に役立つ臨床栄養学 講義およびスモールグループディスカッション 
【2】疾病の治療に役立つ臨床栄養学(1)  
【3】疾病の治療に役立つ臨床栄養学(2)  
【4】スモールグループディスカッション(1)   
【5】スモールグループディスカッション(2)  
評価方法
出席状況やSGDへの取り組み態度およびレポートにより、知識と態度を総合的に評価する。受講状況(50%)と課題レポートの提出(50%)を総合して評価する。
教科書
プリントを配布する。プリントを配布する。
参考図書
適宜紹介する。
備考
4回目と5回目の授業では、1〜3回の外部講師(臨床の管理栄養士)による講義内容を踏まえて、課題を設定し、SGDを行う。その成果を発表すると共にレポートにまとめる。目的意識を持って講義とSGDに臨むこと。5年までに学習した栄養学や薬剤師の職能について復習しておくこと。 ノート、筆記用具を必ず持参して受講すること。受講中は携帯電話の電源を切ること。受講中の私語、飲食、着帽、教室への無断出入りを認めない。すべての講義とSGDに出席すること。 なお、本講義は外部講師(臨床栄養士)および香川薬学部教員(田元浩一、伊藤康一、得丸博史、渡邊正知、野地裕美)が担当する。