徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    基礎運動療法学 Basic Therapeutic Exersise

科目番号10006担当教員名鶯 春夫単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期前期 対象年次3年
授業概要
【授業概要】
 理学療法士に必要な運動療法に関する基本的知識を学ぶとともに、基本的技術を身につける。
【到達目標】
 1.関節可動域制限に関する基本的知識を理解し、基本的な関節可動域運動等を実施することができる。
 2.筋力低下に関する基本的知識を理解し、基本的な筋力トレーニング等を実施することができる。
 3.その他の機能障害に関する基本的知識を理解し、基本的な運動療法を実施することができる。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】運動療法について(総論)講義及び演習とする。 
【2】関節可動域制限について(総論)  
【3】関節可動域運動の実際1(頚部・上肢)  
【4】関節可動域運動の実際2(下肢・体幹)  
【5】ストレッチングの実際1(クイズ:関節可動域運動)  
【6】ストレッチングの実際2  
【7】関節モビライゼーションの実際  
【8】筋力低下について(総論)  
【9】筋力トレーニングの実際1  
【10】筋力トレーニングの実際2(クイズ:筋力トレーニング)  
【11】持久力トレーニング  
【12】認知運動療法  
【13】バランス障害に対する運動療法  
【14】協調性障害に対する運動療法  
【15】痛みに対する運動療法(クイズ:まとめ)  
評価方法
平常点(20点)、クイズ(20点)、定期試験(60点)を総合して評価する。平常点は出席状況と授業態度にて判定する。
クイズ・定期試験は事前に指定した範囲から出題する。
教科書
1「運動療法学−障害別アプローチの理論と実際−」編集:市橋則明 (文光堂)
2「図解 理学療法技術ガイド−理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて−第3版」編集:石川斉・他(文光堂)
参考図書
授業の中で教科書の内容を補足する参考書をその都度紹介するとともに、必要な資料は教員が配布する。
備考
基礎運動療法学は教育効果の向上を図るため必要に応じて補助者2名(理学療法学科 平野康之、近藤慶承)とともに実施する。