徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    看護学研究方法論

科目番号10008担当教員名高橋 照子単位2単位
科目群専門必修・選択必修開講期前期 対象年次1
授業概要
 看護学研究における近年の新たな研究方法を教授・探究する。また、修士論文等のこれまでに行った研究方法・研究プロセスについて学生相互にクリティークして評価し合い、研究方法についての理解を深めるとともに、各自の研究テーマに関連した国内外の論文の精読を通して、博士論文作成に必要な学術性の高い研究能力を培う。
到達目標
1.新たな看護研究の動向を探究し、トライアンギュレーション・リサーチ、混合研究法、メタ・アナリシスなど駆使する  能力を培う。
2.看護現象を量的、質的に把握して分析する手法を中心に論文の精読を通して、研究デザインと研究方法、研究目的と   データ分析など統計的解釈について探究できる。
3.国内外の原著論文の精読を通して、研究デザインと研究方法、研究目的とデータ分析方法など批判的吟味を行い、研究  能力を培う。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】新たな看護研究の動向の探究:トライアンギュレーション  
【2】新たな看護研究の動向の探究:埋め込みデザイン  
【3】新たな看護研究の動向の探究:メタ・アナリシス  
【4】新たな看護研究の動向の探究:メタ・シンシス  
【5】量的研究論文の批判的吟味(1)  
【6】量的研究論文の批判的吟味(2)  
【7】量的研究論文の批判的吟味(3)  
【8】量的研究論文の批判的吟味(4)  
【9】質的研究論文の批判的吟味(1)  
【10】質的研究論文の批判的吟味(2)  
【11】質的研究論文の批判的吟味(3)   
【12】質的研究論文の批判的吟味(4)   
【13】国内外の原著論文の精読を通した批判的吟味(1)  
【14】国内外の原著論文の精読を通した批判的吟味(2)  
【15】国内外の原著論文の精読を通した批判的吟味(3)  
評価方法
授業への参加状況、プレゼンテーション、討議、50%
終了後レポート 50%
教科書
適宜紹介する。
参考図書
適宜紹介する。
備考