徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    システム制御工学演習(Systems Control Engineering Exercises)

科目番号10251担当教員名小林 郁典単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次1,2年
授業概要
本講義は、Pythonを利用しながら制御工学の応用力を修得するためのものである。受講に際しては、Pythonの基本的な知識とGoogle Colaboratory(Python)の使用経験があることが望ましいが、ない場合には別途支援しながら学習を進める。
キーワード:制御工学、数値計算、シミュレーション、Python
到達目標
【知識】制御系シミュレーションに関する一連の流れと代表的なキーワードについて説明することができる
【態度】与えられた(演習)課題をすべて提出する
【技能】Pythonを使った簡単な制御系プログラムを作成できる
【思考・判断】学習した内容を踏まえ、新しい問題が与えられたときに、解決する方法を示唆することができる
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】ガイダンス(制御工学とは何か)
演習環境の準備
講義各研究室において、演習ができる環境を整備する(90分程度)
【2】本講義で使用するPythonの範囲講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【3】微分・積分の数値演算処理講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【4】微分方程式を利用したシミュレーション講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【5】動的システムの表現法について講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【6】伝達関数モデルのシミュレーション講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【7】状態空間モデルのシミュレーション講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【8】ブロック線図講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【9】時間応答の基礎講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【10】状態空間モデルの時間応答講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【11】システムの安定性講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【12】周波数応答の基礎講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【13】PID制御の基礎講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【14】2自由度制御講義と演習時間内でできなかった演習を行い、次回の講義に関する予習をする(90分程度)
【15】閉ループ系におけるPID制御講義と演習時間内でできなかった演習を行う(90分程度)
評価方法
演習の結果(90%)と受講態度(10%)によって総合的に評価します。
課題等のフィードバックはGoogleクラスルーム上で公開する予定です。
教科書
教科書なし(教員が用意する資料を利用)
参考図書
Pythonによる制御工学入門、南裕樹、オーム社、2,600円+税
スッキリわかるPython入門、国本他、インプレス
備考
オフィスアワー:月曜日5時間目
クラスコード:b3ilxfi
科目コード:
実務経験はありません。