徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    地域看護学概論

科目番号10269担当教員名橋本 文子単位2単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次1年
授業概要
【授業概要】地域看護(公衆衛生看護)の概念や目標、活動の対象、活動方法などを社会的変動や歴史的背景などを通して理解し、保健師活動の基盤となる考え方の基礎を学ぶ。
【到達目標】1.地域看護(公衆衛生看護)の目的・目標と看護活動の基盤となる考え方(プライマリケア、ヘルスプロモーション、ノーマライゼーションなど)を説明できる。2.地域看護(公衆衛生看護)の対象と活動方法の特徴を説明できる。3.地域看護(公衆衛生看護)活動の展開方法を説明できる。
到達目標
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】地域(公衆衛生)看護の概念と日本における地域看護・公衆衛生看護の歴史(その1)講義および適宜グループワークを行う。 
【2】地域(公衆衛生)看護の概念と日本における地域看護・公衆衛生看護の歴史(その2)  
【3】地域(公衆衛生)看護の概念と日本における地域看護・公衆衛生看護の歴史(その3)  
【4】地域(公衆衛生)看護の基盤となる理念(プライマリケア、ヘルスプロモーション、ノーマライゼーション)その1  
【5】地域(公衆衛生)看護の基盤となる理念(プライマリケア、ヘルスプロモーション、ノーマライゼーション)その2  
【6】地域(公衆衛生)看護の対象と活動方法の特徴(その1)  
【7】地域(公衆衛生)看護の対象と活動方法の特徴(その2)  
【8】地域(公衆衛生)看護の対象と活動方法の特徴(その3)  
【9】地域(公衆衛生)看護に関する法令  
【10】地域(公衆衛生)看護活動の展開の基本  
【11】地域(公衆衛生)看護活動に活用できる理論モデル(コミュニティ・アズ・パートナーモデル)  
【12】地域(公衆衛生)看護活動に活用できる理論モデル(プリシード・プロシードモデル)  
【13】地域看護理論モデルと保健福祉対策事例(保健計画の策定)その1  
【14】地域看護理論モデルと保健福祉対策事例(保健計画の策定)その2  
【15】まとめ  
評価方法
定期試験60%、レポート20%、出席状況・グループワーク受講態度等(20%)をもとに評価する。
教科書
標準保健師講座1「地域看護学概論」第3版、奥山則子他編、医学書院
参考図書
講義中適宜紹介する。
備考
公衆衛生行政医である石本寛子先生(非常勤講師)とオムニバスで講義する。地域看護活動は社会情勢と強く関連しているので、社会状況に関心を持ち受講することを期待する。