徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    薬物動態学演習

科目番号10280担当教員名谷野 公俊単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次旧カリ4年
授業概要
授業概要:過去に出題された国家試験問題を解き、薬物動態学1、2で学んだ知識の理解を深める。また、この分野における最先端の研究を紹介し、新時代に対応できる能力を養う。
到達目標
到達目標:1薬物の肝および腎クリアランスの計算ができる。2点滴静注の血中濃度計算ができる。2連続投与における血中濃度計算ができる。3治療的薬物モニタリング(TDM)の意義を説明できる。4TDMが必要とされる代表的な薬物を列挙できる。5至適血中濃度を維持するための投与計画について、薬動学的パラメーターを用いて説明できる。6代表的な薬物についてモデルデータから投与計画をシミュレートできる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】生体膜の構造と薬物生体膜透過(C13−(4))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【2】薬物の吸収(C13−(4))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【3】薬物の体内分布(C13−(4))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【4】薬物の代謝(C13−(4))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【5】薬物の排泄(C13−(4))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する。(30分)
【6】体内動態に関する最先端研究の動向(1)(C13−(4))(コカカリキュラム以外)セミナー形式予習:配布文献を読む。復習:この領域の文献を検索する(30分)。
【7】コンパートメントモデル(C13−(5))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【8】クリアランスと生理学的モデル(C13−(5))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【9】非線形モデル(C13−(5))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【10】モーメント解析 (C13−(5))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【11】バイオアベイラビリティ(C13−(5))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【12】薬物相互作用(C13−(4))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【13】薬物治療モニタリング(C13−(5))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【14】病態と薬物体内動態(C13−(5)、(C−15(3))講義と演習予習:プリント(薬剤学研究室編)の該当部分の問題を解く。復習:当該演習問題を理解する(30分)。
【15】体内動態に関する最先端研究の動向(2)(C13−(5))(コアカリキュラム以外)セミナー形式予習:配布文献を読む。復習:この領域の文献を検索する。
評価方法
試験95%とレポート5%
試験結果の開示については、薬学部指定の期間に直接教員に尋ねること。
教科書
プリント:薬物動態学〜薬剤師国家試験過去問題集(81回―96回)〜(薬剤学研究室編)
参考図書
伊賀勝美、伊藤智夫、堀江利治 編集「対話と演習で学ぶ薬物速度論」(廣川書店)
備考
オフィスアワー:月〜金曜日17:00-18:00、場所:21-0801
実務経験:なし