徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    医学用語演習A ( Medical Terminology SeminarA )

科目番号10469担当教員名工藤 哲単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次1年
授業概要
医学系基礎及び専門科目を修得するため,広範囲の医学系専門基礎用語の知識を修得する。
医療系専門科目の理解をより深めるため,医療で用いられる基礎用語の意味を理解する。
到達目標
1.医学系と臨床工学系全般の基礎用語を臨床工学技士業務と関連して捉えることができる。(知識(想起))
2.医学系と臨床工学系全般の基礎用語の意味を理解できる。(知識(解釈))
3.医学系と臨床工学系全般の基礎用語を理解し説明できる。(知識(想起)技能)
4.医学と臨床工学に関し強い関心を持てる。(態度)
5.専門基礎用語の修得により医学と工学の融和した臨床工学的な思考・判断ができる。(知識(問題解決)技能)
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】ガイダンス
医学用語演習Aとは
本演習の進行に関する説明・講義教科書の準備
本科目の学習内容について把握
教科書の指定場所熟読
【2】人体の構造に関する用語ついて解説する。人体の構造とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P107〜P114の指定場所熟読(60分)
復習配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【3】血管系に関する用語ついて解説する。血管系とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P120〜P128の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【4】呼吸器系に関する用語ついて解説する。呼吸器系とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P115〜P120の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【5】血液に関する用語ついて解説する。血液とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P128〜P132の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【6】循環器系の解剖に関する用語ついて解説する。循環器系とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P120〜P128の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【7】循環器系の略語について解説する循環器系とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P120〜P128の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【8】電解質、バイタルサインに関する用語ついて解説する。電解質、バイタルサインとその用語について講義・演習プリントの配布と説明予習:教科書P120〜P128の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【9】1回から8回の講義内容について、問題演習を実施する。各自で問題演習した後に解答を発表する。その後教員が解説を行う。予習:1回から8回の講義内容について配布プリントおよび教科書を熟読。
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【10】モル濃度、mEq/Lに関する用語について解説する。モル濃度、mEq/Lとその用語について講義・演習プリントの配布と説明予習:指定の教科書について脈拍、呼吸、体温、血圧に関する箇所を熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【11】脳・神経系に関する用語ついて解説する。脳・神経系とその用語について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書P141〜P145の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【12】免疫、感染に関する用語ついて解説する。免疫、感染とその略語について講義・演習プリントの配布と説明予習:教科書p148〜p152の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【13】消毒・滅菌に関する用語ついて解説する。消毒・滅菌について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:教科書p650〜p651の指定場所熟読(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【14】生命維持管理装置に関する用語ついて解説する。生命維持管理装置について講義・演習
プリントの配布と説明
予習:配布プリント内容把握(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
【15】まとめと演習として医学用語ついて総括する。講義・演習
プリントの配布と説明
予習:配布プリント内容把握(60分)
復習:配布プリント内容把握と復習ノート作成(120分)
評価方法
期末試験50%、随時のテスト20%、提出物30%で評価を行い、60%以上を合格とする。
試験や課題の評価については、クラスルームの限定コメントで返却し、解説はクラスルームに掲示する。
教科書
小野哲章・峰島三千男・堀川宗之・渡辺敏「臨床工学技士標準テキスト第4版」金原出版株式会社 ISBN978-4-307-77177-1 西崎統監修「早引き 検査値・数式 ハンドブック 第2版」ナツメ社 ISBN978-4-8163-5167-9
参考図書
日本生体医工学会ME技術教育委員会監修「MEの基礎知識と安全管理(改訂第5版)」ISBN978-4-524-24361-7       飯田恭子「医学・看護略語辞典」ナツメ社 ISBN978-4-8163-5460-1
備考
各テーマの予習および復習として教科書を熟読し、ノートをまとめること。
【オフィスアワー】:月曜日 16:00〜17:00
【科目ナンバー】:FBMS102S
実務経験
平成18年〜平成20年 医療法人社団辰星会 新開医院(臨床工学技士)
平成20年〜平成28年 広島県厚生農業協同組合連合会 吉田総合病院(臨床工学技士)