徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    文理学(地域学を含む)(Bunriology)

科目番号10849担当教員名岸本 泰司単位2単位
科目群一般必修・選択必修開講期前期 対象年次1年
授業概要
本学の建学精神および歴史についての講話、「大学で学ぶことの意義」についての講話、将来の進路とキャリアガイダンス、地域学についての講演、および大学での学修活動を円滑に行うために必要な基礎的な知識・技術などについての講義や演習を行い、学生が地域の一員として、地域と関わりながら充実した大学生活を送ることができるように支援する。
到達目標
�「建学の精神」をより深く理解し、本学の学生としてのアイデンティティー、所属感、連帯感をもち、地域と関わりながら目標をもって豊かな学生生活を送ることができる。
� 分の卒業後の進路、ライフプラン・キャリアプラン等について考え、学習目標をもち意欲的に大学での学習・研究活動に取り組むことができる。
� 学教育を受けるために必要な基礎的な学習技術(アカデミック・スキル)を身につけ、円滑に大学教育を受けることができる。
� 学生活の場となる地域(さぬき市、香川県)について学び、地域の一員としての役割や卒業後に担う責任および取り組むべき課題等の意識をもって学生生活を送ることができる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】学習ポートフォリオについて・ベーシックウイング(BW)について(教務部)
目標:学習ポートフォリオ及びベーシックウイングを活用できる。
講話(メモリアルホール)学習ポートフォリオ・ベーシックウイングの活用。
【2】図書館利用についての説明
目標:図書館の利用方法を理解し、それを実践する。
(図書委員会・喜納克仁先生)
実習(図書館)実際に図書館を利用する。
【3】「なぜ大学で学ぶのか」(学長)
目標:大学と高校の違い、大学で学ぶことの意味、大学と社会との関わりを理解できる。
講話(メモリアルホール)レポートを作成する。
【4】「徳島文理大学の建学精神と歴史」
目標:建学精神をより深く理解し、大学のアイデンティティー、所属感、連帯感を醸成する。
(村崎正人理事長)
講話(メモリアルホール)レポートを作成する。
【5】大学時代に身に付けて欲しい力について
〜 社会人基礎力、基礎学力等 〜
全学共通教育センター
講話(メモリアルホール)レポートを作成する。
【6】「学部長講話および履修指導」
目標:香川薬学部について理解する。ロッカーの引き渡しを行う。
宮澤宏•香川薬学部長
学生支援グループ
講義と実習(PCルーム)授業登録をする。
【7】キャリアガイダンス
〜 進路を見つめて 〜(就職支援部)
講話(メモリアルホール)レポートを作成する。
【8】アカデミックスキルの習得1
目標:初年次の学問の方法について理解する。
(初年次教育委員会・岸本泰司先生)
講義と質疑(教室は後日指示)レポートを作成する。
【9】共生社会の担い手として
(総合政策学部・青野透先生)
講話(メモリアルホール)レポートを作成する。
【10】大学での学びの心構え
目標:国家試験まで持続する学び方を習得する。
(喜納克仁先生)
講義と質疑(教室は後日指示)レポートを作成する。
【11】【地域学講座�】「平賀源内に関する講演」(仮)
目標:志度が生んだ偉才の業績について理解する。
(平賀源内記念館学芸員•瀬来孝弥氏)
講話(メモリアルホール)レポートを作成する。
【12】アカデミックスキルの習得2
目標:初年次の学問の方法について理解する。
(初年次教育委員会・岸本泰司先生)
講演(メモリアルホール)レポートを作成する。
【13】ネット被害•加害の防止に向けて
(e-とぴあ香川職員)
講演(メモリアルホール)レポートを作成する。
【14】風邪は薬で治せるのか?
(香川薬学部•得丸博史先生)
講義と質疑(教室は後日指示)レポートを作成する。
【15】【地域学講座�】「大山・さぬき市長講演」
目標:地域について理解する。
講演(メモリアルホール)レポートを作成する。
【16】先輩講演会 (アカンサス会副会長 石川慎也氏)講演(メモリアルホール)レポートを作成する。
【17】遍路ウォーク事前研修1
目標:遍路・寺院の説明を受け、行動要領を理解する。
(教務部)
講演(メモリアルホール)遍路ウォークの準備を行う。
【18】【地域学講座�】遍路ウォーク事前研修2「遍路に関する講演」
(未定)
講演(メモリアルホール)レポートを作成する。
【19】遍路ウォーク
目標:志度寺〜長尾寺〜大窪寺を歩く。
(遍路ウォーク実行委員会)
実習(志度寺、長尾時、大窪寺)レポートを作成する。
【20】音楽学部定期演奏会
(音楽学部)
鑑賞(メモリアルホール)レポートを作成する。
評価方法
レポート(50%)、受講態度など(50%)を総合して評価する。
教科書
適宜プリント等の資料を配布する。
参考図書
適宜プリント等の資料を配布する。
備考
【受講心得】
講義を聴くだけでは身につかない。通常の授業時に実践し身につけるよう心がけること。

【オフィス・アワー】
木曜および金曜の午後6時〜PM7時(岸本泰司・窪田剛志:7階生命物理化学講座、桐山賀充:7階衛生薬学講座)

【DP配分】 
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7
0.3 0.4 0.4 0 0 0.2 0.7
香川薬学部の7つのディプロマポリシー(DP)への寄与の度合いに基づき、当該科目の単位数を按分(DP1〜7の合計が担当科目の単位数となる)。