徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    音楽A (Music A)

科目番号11489担当教員名熊谷 公博単位2単位
科目群一般必修・選択選択開講期前期 対象年次1年
授業概要
ベルカント唱法を基盤とした発声法による歌う喜び、皆で演奏する幸福感 達成感を共に味わう。
到達目標
腹式呼吸を正しく出来る。【知識・理解】【技能・表現】
喉に負担のかからない、軟口蓋の良く開いた明るく深い発声で歌える。【技能・表現】
音楽の基本的な知識を身につける。(読譜・聴音等を含む)【知識・理解】【思考・判断】
作品に興味、関心を持つと共に、作品の背景・歴史観等を認識理解する。【知識・理解】【関心・意欲・態度】
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】腹式呼吸と共鳴の取り方を学ぶ
音符、休符、音楽用語を理解する
講義課題のレポートを次回に提出(180分)
【2】前回の復習。
日本歌曲から、待ちぼうけ 夏の思い出を歌う。
講義・実技音楽用語(速度・表情)の学習(180分)
【3】五線譜を読む講義・演習譜表・音部記号・加線の学習 (180分)
【4】聴音(リズム中心)講義・演習聴音(リズム)の課題作成 (180分)
【5】聴音(ハ長調 4分の4拍子  4分の3拍子  4分の2拍子)講義・演習聴音(メロディ)の課題作成
(180分)
【6】美しい日本の四季を歌う (日本歌曲)講義・実技個人・グループによる
練習と復習(180分)
【7】カンツォーネ・シャンソンを取り上げる (作品背景・発音中心)講義・演習イタリア語(ナポリ方言)の発音練習 (180分)
【8】カンツォーネ・シャンソンを取り上げる (鑑賞と演奏) 講義・実技個人・グループによる実技練習 (180分)
【9】世界のミュージカルを歌う (アメリカ)
 キャッツ より
講義・実技個人・グループによる実技練習 (180分)
【10】世界のミュージカルを歌う (ヨーロッパ)
 サウンド オブ ミュージック より
講義・実技個人・グループによる実技
練習 (180分)
【11】モーツアルトの作品  (器楽・声楽)講義・実技神童モーツァルトについて
レポート作成 (180分)
【12】音程講義資料を読んで、度数のみならず、「長・短・増・減・完全」も理解する (180分)
【13】華麗なるイタリアオペラ (ヴェルディ)講義オペラ「アイーダ」についてレポート作成(180分)
【14】華麗なるイタリアオペラ (プッチーニ)講義オペラ「トスカ」についてレポート作成 (180分)
【15】実技試験、筆記試験に向けてのリハーサル及び復習講義・実技個人・グループによる
練習と復習(180分)
評価方法
授業態度(10%)レポート(10%)実技試験(30%)筆記試験(50%)による。
筆記試験後に、クラスルームを通じて正解を開示する。
実技試験後に、一人ひとりに演奏に対するコメントを渡す。
教科書
適宜、プリントを配付する。
参考図書
改訂 音楽通論 教育芸術社 (参考教材として)
備考
【受講心得】
 世界の共通言語とも言われる歌を、音楽を心から楽しんで好きになって欲しい。

【オフィス・アワー】
 授業の前後に3号館管理棟1F講師控室にて受け付けます。


実務経験無し

【備考】 
5線紙ノートは毎回持参のこと

科目ナンバー 01HU109L