徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    法学A(日本国憲法)[Law A(Japanese Constitution Included)]

科目番号11564担当教員名吉川 友規単位2単位
科目群一般必修・選択選択開講期前期 対象年次1年〜
授業概要
憲法は一見すると我々の日常生活とあまり関係が無いように思われるが、実は我々の日常生活と深い関わりを持っている身近な存在である。本講義では、法学の基本原理について最低限知っておくべき事項について解説した後で、基本的人権を中心にわが国の法制度の根幹をなす日本国憲法についての基礎的知識を学ぶ。また、社会の耳目を集めている問題についても扱う。
到達目標
知識・理解:基本的人権を中心に憲法の基本的な理論について理解する。態度・関心:社会内の法的問題について関心を持つ。技能・判断・思考:社会内の法的問題について、法的な観点から解決方法を考えることができる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】法とは何か講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【2】法の分類・効力講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【3】憲法とは何か講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【4】国民主権とは講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【5】基本的人権の尊重講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【6】精神的自由講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【7】経済的自由、人身の自由講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【8】参政権講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【9】社会権と新しい人権講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【10】平等原則講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【11】三権分立(1)-国会と内閣―講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【12】三権分立(2)-裁判所―講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【13】憲法と財政・地方自治講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【14】憲法の最高法規性講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
【15】違憲審査権講義レジュメ・ノートによる復習(90分)
評価方法
原則として期末筆記試験100%により評価する。ただしグループワークの成果などを考慮して加点する。
教科書
特に指定しないが,条文を参照できるようにしておくこと。
参考図書
・『憲法 第六版』 岩波書店 芦部信喜 高橋和之補訂 ISBN9784000227995
備考
履修上の注意
・定期試験の再試験は行わない予定である。
・出席状況不良者(1/3以上の無届欠席)は自動的に失格となる。
・本試験の欠席者は欠席理由が下記に該当する場合のみ追試験を受験できる。
(1)忌引、(2)本人や家族の急病、不慮の事故等による場合(診断書要)
(3)大学から派遣される研修や試合等の公式行事、(4)就職試験

オフィスアワー:授業時間の前後に質問を受け付ける。また、適宜メールでの質問を受け付ける。

実務経験:無し。