徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    小児科学

科目番号11768担当教員名夛田羅 勝義単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次2年
授業概要
こどもは大人を小さくしたものではないことを理解してもらうための小児保健を学ぶ。また特に理学療法士が接することの多い疾患を中心に説明する。さらにそのような疾患を持つ子どもたちをみるうえで非常に重要な呼吸管理については実習も含める。
到達目標
(知識)発達段階における子どもの成長の特徴を述べることができる。また小児に特有な病態等を理解する。(態度)子どもを取り巻く家庭等の環境を考慮して子どもをみる姿勢態度を身につける。(技能)発達・発育段階に応じた対応ができる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】ガイダンス こどもとは 成長と発達、栄養講義(一部グループ学習)課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
【2】こどもの成長と母親「赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのか?」DVD鑑賞、補足説明課題;母子手帳の重要性を認識する
課題についてグループでまとめる
発表原稿制作(3時間)
【3】出生前診断等講義(一部グループ学習)課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
【4】こどもとのコミュニケーション (プレパレーション)講義(一部グループ学習)課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
【5】重症心身障害児講義(一部グループ学習)課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
【6】小児の呼吸管理講義(一部グループ学習)課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
【7】小児の心肺蘇生講義(一部グループ学習)課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
【8】TORCH症候群講義課題についてグループでまとめる。(復習1時間)
評価方法
原則として毎回その時間に講義した内容について試験(70%)をする。解答用紙はコメントをつけて返却。解答は配布資料に記載。試験の合計点および課題に関しての発表に対する点数(30%)を加味して成績を出す。発表に対するコメントは授業内に行う。
教科書
各授業毎に資料配付する
参考図書
シンプル小児科学 香美祥二編集 南江堂
新しい時代の子どもの保健 日本小児医事出版社
備考
クラスコード;kfr47cl
講義形式(パワーポイント使用)、一部実習。
オフィースアワー;水曜5時間目、その他在室時は可
実務経験(夛田羅);昭和52年〜平成23年 東京女子医大病院、徳島病院等で小児科医師として勤務