徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    分子生物学 薬学演習 (Seminar in Molecular Biology)

科目番号11785担当教員名宮澤 宏単位4単位
科目群専門必修・選択必修開講期通年 対象年次1・2・3・4年
授業概要
分子生物学の基本であるDNA複製や突然変異、DNA修復を知り、癌や遺伝子疾患をもたらすゲノムの変化や再生医療に関する最新の英語論文や創薬につながる化学の最新の英語論文を読み、内容を発表する文献紹介セミナーと、大学院生の研究内容を詳細に述べる実験報告セミナーを行う。 
到達目標
最新の分子生物学を駆使した研究、ゲノム情報を活用した創薬ならびに高度医療への応用につながる研究に関する英語論文を正確に読み取り、内容を整理し,的確な考察を加えられる能力を身につけ、将来国際的な活動が期待できる指導的な人材の育成を目指す。また、同時に自分の研究内容および成果を的確にまとめてプレゼンテーションし、あわせて討論する能力を身につけた人材の育成を目指す。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】分子生物学英語論文演習(1):DNA複製に関する最新の英語論文について紹介し討論する。論文調査・英語関連論文の資料作成・発表・討論、研究内容の資料作成・発表・討論 
【2】分子生物学英語論文演習(2):突然変異に関する最新の英語論文について紹介し討論する。  
【3】分子生物学英語論文演習(3):DNA修復に関する最新の英語論文について紹介し討論する。  
【4】分子生物学英語論文演習(4):癌に関する最新の英語論文について紹介し討論する。  
【5】分子生物学英語論文演習(5):遺伝子疾患に関する最新の英語論文について紹介し討論する。  
【6】分子生物学英語論文演習(6):再生医療に関する最新の英語論文について紹介し討論する。  
【7】分子生物学英語論文演習(7):創薬化学に関する最新の英語論文について紹介し討論する。  
【8】分子生物学英語論文演習(8):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【9】分子生物学英語論文演習(9):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【10】分子生物学英語論文演習(10):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【11】分子生物学英語論文演習(11):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【12】分子生物学英語論文演習(12):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【13】分子生物学英語論文演習(13):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【14】分子生物学英語論文演習(14):大学院生本人の研究内容について紹介し、討論する。  
【15】総合演習:分子生物学研究の現状と未来および総括  
評価方法
発表・資料作成・討論(20%)および態度(80%)。宮澤と喜納が担当する。
教科書
各授業で対象となる英語論文およびこれに関連する英語文献など。
参考図書
備考
分子生物学講座に配属される大学院生は本演習科目を取得することが必須となる。宮澤と喜納が担当する。