徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    生物有機化学 薬学専門研究 Research in Bioorganic Chemistry

科目番号11790担当教員名張 功幸単位12単位
科目群専門必修・選択必修開講期通年 対象年次1,2,3,4年
授業概要
セントラルドグマの上流に位置するDNAやRNAは創薬ターゲットとして、注目を集めている。本授業では、(i)核酸(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチド)アナログの有機合成手法の開発、(ii)様々な分析技術を活用した核酸アナログの機能評価などを実施することで、DNAやRNAのターゲティングを実現する核酸アナログの開発や新規機能性核酸アナログの開発を目指す。
到達目標
論理的思考に基づいて、(1)研究計画の立案、(2)研究の遂行、(3)課題の発見と解決、(4)論文の作成ができる。(知識、技能、思考・判断、態度)
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】ヌクレオシド・ヌクレオチドの化学:合成法や合成用試薬の開発研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【2】ヌクレオシド・ヌクレオチドの化学:機能を持った材料の開発研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【3】オリゴヌクレオチドの化学:合成法や合成用試薬の開発研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【4】オリゴヌクレオチドの化学:オリゴヌクレオチド上での化学変換反応研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【5】オリゴヌクレオチドの化学:機能を持ったオリゴヌクレオチドの開発研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【6】DNA・RNAの化学:DNA・RNA上での化学反応研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【7】DNA・RNAの化学:DNA・RNAと相互作用する分子の開発研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
【8】DNA・RNAの化学:DNA・RNAをターゲットとした技術の開発研究計画立案・実験・討論・実験ノート・発表会・学会発表・論文作成研究に関する関連論文を読み、理解する(120分)
評価方法
研究成果の発表、討論、論文作成(60%)および研究に取り組む姿勢・態度(40%)
発表や論文のフィードバックは、その都度行う。
教科書
適宜、英語論文など。
参考図書
適宜、英語論文など。
備考
生物有機化学教室に配属される大学院生は本専門研究を取得することが必須となります。
「生物有機化学 薬学演習」:生物有機化学 薬学演習を通して得られる英語論文の知識や論理的に討論できる能力の開発と併せて本専門研究による研究能力の獲得を目指す。
担当教員:張
オフィスアワー:月曜日 17:00〜18:00、水曜日 17:00〜18:00 (場所:24-0904)
実務経験:なし