徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    日本語コミュニケーションBb (Japanese Communication Bb)

科目番号11940担当教員名近藤 政行単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次1年
授業概要

 前期に引き続き、日本語運用能力の向上・強化を目指す。特にこのBでは、書かれた内容を正しく理解し、それを正確に説明するための知識や技術を学ぶ。なお、毎回授業の終わり30分で実施する漢字テストによって漢字の読み書きに自信が持てるようにする。
到達目標
日本語による読み書きに関心を持ち、書かれた内容を正しく理解し、理解した内容を正確に説明できる、または説明するための技能が養われている。以上の諸点を目標とする。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】イントロダクション─授業概要 講義シラバスに従い学習計画を立てる。
【2】言葉が違えば文化も変わる(1)虹は七色か?講義課題 64ページから77ページまでをよく読んでおく。
【3】言葉が違えば文化も変わる(2)太陽は赤いか?講義課題 78ページから90ページをよく読んでおく。
【4】言葉が違えば文化も変わる(3)蝶と蛾は同じか?講義課題 91ページから104ページまでをよく読んでおく。
【5】言葉が違えば文化も変わる(4)文化によって異なる羞恥心講義課題 105ページから118ページまでをよく読んでおく。
【6】天狗の鼻講義課題 120ページから132ページまでをよく読んでおく。
【7】身内の呼び方の方程式講義課題 158ページから171ページまでをよく読んでおく。
【8】日本語の人称代名詞(1)西洋語との違い講義課題 172ページから184ページまでをよく読んでおく。
【9】日本語の人称代名詞(2)指示語講義課題 185ページから198ページまでをよく読んでおく。
【10】音読みと訓読み講義課題 23ページから36ページまでをよく読んでおく。
【11】日本語には同音語が多い講義課題 37ページからページまでをよく読んでおく。
【12】日本語は音声面が貧弱講義課題 50ページから55ページまでをよく読んでおく。
【13】日本語の抽象性講義課題 55ページから62ページまでをよく読んでおく。
【14】日本語に対する誤解講義課題 日本語と英語を比べてそれぞれにどのような印象を持っているか考えてみる
【15】まとめ講義課題 ことばと文化、日本語の特徴についてまとめる
評価方法

平常点10%・課題20%・漢字テスト70%として評価する。 テストの解答および課題についての講評は15回までの授業時に説明する。
教科書
鈴木孝夫『日本語教のすすめ』新潮社 740円
参考図書

適宜授業時に提示する。

備考
オフィスアワー 水曜日 午後1時から2時 研究棟(7号館)6階604研究室
【科目ナンバー】4LCB112L
【実務経験】昭和62年〜平成1年 武蔵工業大学付属中学・高等学校講師
【クラスコード】f2ncvay