徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    住居環境学特論

科目番号12783担当教員名森田 孝夫単位2単位
科目群専門必修・選択選択開講期後期 対象年次1年
授業概要
住居の環境について、人間の感覚の視点、健康的視点、生活空間を取り囲む住居材料、住居の衛生面などから検討する。これらの検討が住居環境の設計指針となることを学ぶ。
到達目標
(1)知識……住生活の設計に関する歴史的な展開を学習する。
(2)関心……住居環境の感覚、健康、材料、衛生などに関心をもつ。
(3)技能……住生活や住居環境の評価ができる。
(4)思考……住居環境の設計指針を提案することができる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】感覚と環境(1)聴覚講義と質疑騒音について講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【2】感覚と環境(2)視覚講義と質疑静視野と動視野について講義ノートを整理する(1h)。関連文献を調べる(1.5h)。
【3】感覚と環境(3)触覚講義と質疑触覚について講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【4】健康と環境(1)空気講義と質疑空気環境の講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【5】健康と環境(2)水講義と質疑上水道と下水道の講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【6】健康と環境(3)日光講義と質疑日照と日射の講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【7】住居材料と環境(1)木材講義と質疑木造の材料特性の講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【8】住居材料と環境(2)コンクリート講義と質疑コンクリートの材料特性の講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【9】住居材料と環境(3)鉄骨講義と質疑鉄骨の材料特性の講義ノートを整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【10】住まいの設計への適用(1) 講義と質疑小住宅の設計課題に取り組む。(2.5h)。
【11】住まいの設計への適用(2)講義と質疑小住宅の設計課題を整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【12】住まいの設計への適用(3)講義と質疑小住宅の設計課題を完成させる(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【13】衛生と環境(1)上水道と下水道講義と質疑上下水道の都市計画の歴史を整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【14】衛生と環境(2)ゴミ処理講義と質疑迷惑施設であるゴミ処理場を整理する(1h)。
関連文献を調べる(1.5h)。
【15】衛生と環境(3)レイチェルカーソンの「沈黙の春」講義と質疑沈黙の春の内容を復習し、科目の理解を完成させる(2.5h)。
評価方法
レポート(70%)、プレゼンテーション(30%)
教科書
授業において指示、必要に応じて資料プリント配布
参考図書
適宜紹介
備考
オフィスアワーは随時。
場所:23号館11階教員研究室
職業として実務経験はない。