徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    プログラミング入門(Introduction to Programming)

科目番号12937担当教員名篠原 靖典単位2単位
科目群専門必修・選択必修開講期前期 対象年次2年
授業概要
【授業概要】
現代社会は、コンピュータ抜きでは語れない状況となっている。このような背景のもと、プログラミングの学習を通して、コンピュータを動かすソフトウェアについての基本的な考え方と知識を修得する。
到達目標
コンピュータの持つ理論的な思考やアルゴリズムならびに情報処理技術を理解し、「VBによるプログラムが組めるようになる」ことを到達目標とする。
 1 知識・・理論的な思考やアルゴリズムならびに情報処理技術について理解する。
 2 態度・・あらかじめ予習をすることで授業に積極的に参加する。
 3 技能・・正しいアルゴリズムでプログラム作成ができる。
 4 判断・・誤ったプログラムを正すことができる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】プログラミング言語について講義および実習シラバスを熟読しておくこと。(1h)
【2】プログラムの考え方講義および実習前回の復習と、プログラミング言語や作成における考え方を予習。(1h)
【3】処理の流れを図形で理解(フローチャート) 講義および実習前回の復習と、アルゴリズムについて予習。(1h)
【4】アルゴリズムとは講義および実習前回の復習と、アルゴリズムについて予習。(1h)
【5】アルゴリズムとフローチャート−1講義および実習前回の復習と、流れ図の考え方を予習。(1h)
【6】アルゴリズムとフローチャート−2講義および実習前回の復習と、流れ図の考え方を予習。(1h)
【7】アルゴリズムとフローチャート−3講義および実習前回の復習と、流れ図の考え方を予習。(1h)
【8】VBプログラミングの環境講義および実習前回の復習と、プログラミング言語VBについて予習。(1h)
【9】VBプログラミングの基本操作講義および実習前回の復習と、プログラミング言語VBについて予習。(1h)
【10】プログラムの作成方法 講義および実習前回の復習と、プログラミング言語VBについて予習。(1h)
【11】制御文IF文講義および実習前回の復習と、VBの制御文について予習。(1h)
【12】IF文 の例題 講義および実習前回の復習と、VBの制御文について予習。(1h)
【13】制御文 FOR〜NEXT文講義および実習前回の復習と、VBの制御文について予習。(1h)
【14】FOR〜NEXT文 の例題講義および実習前回の復習と、VBの制御文について予習。(1h)
【15】演習問題講義および実習前回の復習。(1h)
評価方法
平常点(40%)と最終試験(60%)
解説・講評は、学科掲示板等でフィードバックする。
教科書
開講時に指定
参考図書
図書館所蔵のVB.net関係の図書
備考
オフィスアワー(研究室)水曜日16:30〜
予習復習はもちろんのこと、授業時間外での課題作成。
【科目ナンバー】9PIP203L
【実務経験】
昭和54年〜昭和56年 ミノルタカメラ株式会社(現コニカミノルタ)情報システム部
平成4年〜平成6年 徳島大学工業短期大学部 非常勤講師