徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    食品衛生学

科目番号13005担当教員名藤代 瞳単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次旧カリ3年
授業概要
食品の品質、安全性に影響を及ぼす食品の変成、食品に含まれる有害な天然物質、化学物質の構造、特徴、生体に及ぼす影響とその機構、及び、食品の安全性を確保するための規制に関する基本的知識を概説する。
到達目標
1.食品の変成の種類と機構について説明できる。 2.食品添加物,や保健栄養食品の種類と機能、および法的規制について説明できる。 3.食中毒の主な原因を列挙して、その特徴を説明できる。 4.食品に含まれる自然毒の種類を列挙し、その生体影響を説明できる。 5.食品に含まれる有害性有機物質、無機物質の種類を列挙し、その生体影響を説明できる。
上記の目標は、薬学コアカリキュラム C11(1)栄養と健康のうち、食品の品質と管理(1)〜(10)、食中毒(1)〜(5)に相当する。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】食品の腐敗とその防止方法
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(1)(4)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【2】褐変反応とメイラード反応
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(3)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【3】油脂の変敗の機構とその試験方法
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(2)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【4】食品添加物の用途と働き
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(6)(7)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【5】保健機能食品・遺伝子組み換え食品
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(9)(10)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【6】食品アレルギー・食中毒統計
コアカリ C11(1)食中毒(1)(2)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【7】食中毒(動物性自然毒によるもの)
コアカリ C11(1)食中毒(1)(3)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【8】食中毒(植物性自然毒、カビ毒によるもの)
コアカリ C11(1)食中毒(1)(3)(4)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【9】食品中の有害金属(カドミウム、ヒ素)
コアカリ C11(1)食中毒(5)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【10】食品中の有害金属(水銀、鉛、スズ)
コアカリ C11(1)食中毒(5)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【11】食品中の有害化学物質(PCB、ダイオキシン類)
コアカリ C11(1)食中毒(5)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【12】食品中の有害化学物質(残留農薬、内分泌攪乱化学物質)
コアカリ C11(1)食中毒(5)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【13】食品とがん
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(5)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【14】食品の安全性確保のための対策と法的規制
コアカリ C11(1)食品の品質と管理(4)
講義予習・復習の課題を毎回提示。次の講義開始時にB51枚で提出。
【15】まとめ  
評価方法
試験(90%)、レポート(5%)、毎週の復習レポート(5%)
教科書
永沼・姫野・平塚編「衛生薬学ー健康と環境」(丸善出版)
参考図書
必要に応じて資料をプリントして配布する。
備考

classs room:zxwm7hb

講義の際、配布したサブノート(B4で1枚)の穴埋めを講義中に実施、講義終了時に回収、次回の講義の際に返却する。
毎回の講義で配布するサブノートに質問・要望の欄があるので、そこに質問・要望を書くことができる。次の週の講義の最初に、質問・要望への回答を書いたプリントを配布し、解説する。講義の際に適宜ビデオを活用して理解の手助けとする。
オフィスアワー 火曜日17:00-18:00, 金曜日17:00-18:00, 場所:21-0704
実務経験なし。