徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    薬品製造学実習 Practice in Drug Synthesis

科目番号13158担当教員名今川 洋単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次旧カリ2年
授業概要
【概要】医薬品を含む目的化合物への化学変換を通じて,有機合成の基本的な技術,技能,態度の習得する.
到達目標
【到達目標】1)官能基を利用した分離精製ができる.2)代表的な官能基を他の官能基に変換できる,3)課題として与えられた化合物を合成できる.
4)廃液を適切に処理できる.
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】合成実験の基本操作1:カラス細工
C5-(2)-5-1), 2), 3)
実験有機化学実習実習書P16-17 (30分)
【2】合成実験の基本操作2:器具の洗浄と乾燥
C5-(2)-5-1), 2), 3)
実験有機化学実習実習書P30〜 (30分)
【3】実験の基本操作:固体と液体の秤量
C5-(2)-5-1), 2), 3)
実験有機化学実習実習書P30〜 (30分)
【4】酸触媒によるエステル合成1:危険試薬の取り扱い(液体)C5-(2)-5-1), 2), 3)実験有機化学実習実習書P30-31 (30分)
【5】酸触媒によるエステル合成2:抽出操作と蒸留による精製, C5-(2)-5-1), 2), 3)実験有機化学実習実習書P30-31 (30分)
【6】酸無水物によるエステル合成1:アスピリンの合成
C5-(2)-5-1), 2), 3), C5-(1)-1-12)
実験有機化学実習実習書P32-33 (30分)
【7】酸無水物によるエステル合成2:薄層クロマトグラフィーと再結晶による精製, C5-(2)-5-1), 2), 3),
C5-(1)-1-12)
実験有機化学実習実習書P32-33 (30分)
【8】金属ハイドライドによるカルボニルの還元反応1:危険試薬の取り扱い(固体)C5-(2)-5-1), 2), 3),
C5-(1)-1-12)
実験有機化学実習実習書P34-35 (30分)
【9】金属ハイドライドによるカルボニルの還元反応2:溶媒の留去, C5-(2)-5-1), 2), 3),
C5-(1)-1-12)
実験有機化学実習実習書P34-35 (30分)
【10】アルドール反応1:危険試薬の取り扱い(強塩基),注射器の取り扱い, C5-(2)-5-1), 2), 3)実験有機化学実習実習書P36-37 (30分)
【11】アルドール反応2:固体の乾燥, C5-(2)-5-1), 2), 3), C5-(1)-1-12)実験有機化学実習実習書P36-37 (30分)
【12】機器分析1, C5-(2)-5-1), 2), 3),
C4-(2)-8
講義、実験、演習有機化学実習実習書P90-106 (30分)
【13】機器分析2, C5-(2)-5-1), 2), 3)講義、実験、演習有機化学実習実習書P90-106 (30分)
【14】機器分析3, C5-(2)-5-1), 2), 3)講義、実験、演習有機化学実習実習書P90-106 (30分)
【15】総合討論演習 
評価方法
試験(80%)、レポート(20%)
教科書
有機化学実習テキスト,「続実験を安全に行うために」(化学同人) 
  「研究室で役立つ有機実験のナビゲーター」上野明夫訳(丸善)
参考図書
マクマリー「有機化学概説」
備考
今川洋(実務経験なし),山本博文(実務経験有り,平成15年4月-平成16年3月 特定医療法人万成病院薬剤師),葛西祐介(実務経験なし)
オフィスアワー:月曜日、金曜日の6時