徳島文理大学

Webシラバスシステム

TOP 戻る
徳島文理大学短期大学部

【科目名】    基礎ゼミナールA

科目番号13673担当教員名青野 透単位2単位
科目群一般必修・選択選択開講期前期 対象年次1年
授業概要
図書館にある社会考察のための資料(新聞、書籍等)を用い、大学生として求められる「レジュメやPowerPointで発表するスキル」を体得することを目的とする。各自が最も関心が持っているテーマについて、図書館で資料を探し、その内容を要約し、自分の意見をまとめてレポートにする。まずレジュメによって、次にプレゼンテーションソフト(PowerPoint)を用いて発表する。プレゼンに対して、メンバー間で相互批評を行う。
到達目標
1)知識 より正確な情報を自分自身で探し出す意義を知る。
2)態度 考えるために自分と向き合うことを意識する。初めてのことでも試してみる。協同作業を進んで行う。
3)技能 件名を付けてメールを発信することができる。WORDによるレポート作成ができる。PowerPointを活用できる。
4)思考・判断 一つのことを徹底して考え抜くことができる。他人を尊重した行動として何をすべきかが判断できる。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】基礎ゼミナールの目的の確認。担当教員10名の自己紹介。講義 
【2】自己紹介。パソコンによる教員への電子メールによる質問・相談の実践。各自の研究テーマの確定。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【3】テーマに関する新聞記事・社説探し。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【4】テーマに関する事典項目探し。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【5】テーマに関する書籍探し。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【6】レポートの書き方に関する書籍探し。
レジュメの書き方に関する書籍探し。
演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【7】レポート用断片のWORD化。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【8】レポート用断片からレポート完成。
レポートをもとにしたレジュメ完成。
演習レポートの作成 予想される所要時間90分
【9】プレゼンと相互評価。講評。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【10】パワーポイント作成に関する書籍探し。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【11】パワーポイント完成。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【12】プレゼンと相互評価。講評。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【13】研究内容相互の関連の考察。演習図書館内の探索 予想される所要時間90分
【14】新しいテーマの探索。演習プレゼン(パワーポイント)の作成 予想される所要時間90分
【15】全体の振り返り。演習演習全体の振り返り 予想される所要時間90分
評価方法
classroomにおける振り返り内容:35%、レポート内容:30%(相互評価)、プレゼン内容:30%(相互評価)。講評はclassroomにて行います。演習全体に関する全学授業アンケート回答:5%。
教科書
classroomにおける振り返り内容、および受講生が探し出した新聞記事・社説・論文・書籍を教材とします。
参考図書
森岡正博『自分と向き合う知の方法』2006年、筑摩書房(電子書籍も有ります)。加えて、受講生が探し出した新聞記事・社説・論文・書籍を参考資料とします。
備考
【科目ナンバー:01BS1021。クラスコード:受講者に別途伝達。オフィスアワー:研究室にて金曜日16時20分〜17時20分。 実務経験:昭和57年〜昭和60年京都府立高校非常勤講師】教室は、図書館1階のミニ・セミナールームです。演習で使用するパソコンは、各自で持参することが望ましいですが、館内の貸出用を利用することもできます。