徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    応用細胞生物学

科目番号14277担当教員名深田 俊幸単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期通年 対象年次新カリ5年
授業概要
生体のダイナミックな情報ネットワーク機構を物質や細胞レベルで理解するために、代表的な情報伝達物質の種類、作用発現機構、関連疾患と治療薬などについて概説する。
到達目標
到達目標:
1. 知識:生体内の情報ネットワーク機構に関する基礎知識を習得する。
2. 態度:情報ネットワーク機構の仕組みに関心を抱く。
3. 技能:情報ネットワーク機構の破綻による病気を説明できるようになる。
4. 思考・判断:情報ネットワーク機構の破綻による病気に対する医薬品の作用機序について深く考える。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】細胞間シグナル伝達機構 (C6-1-1)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【2】細胞内シグナル伝達機構 (C6-1-1)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【3】細胞内シグナル伝達機構:各論1(リン酸化と脱リン酸化:概論)(C6-1-2,3,4)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【4】細胞内シグナル伝達機構:各論2(リン酸化と脱リン酸化の異常と疾患)(C6-1-2,3,4)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【5】細胞内シグナル伝達機構:各論3(リン酸化と脱リン酸化に関わる医薬品)(C6-1-2,3,4)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【6】細胞内シグナル伝達機構:各論4(転写因子:概論)(C6-1-5)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【7】細胞内シグナル伝達機構:各論5(転写因子の異常と疾患)(C6-1-5)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【8】細胞内シグナル伝達機構:各論6(転写因子に関連する医薬品)(C6-1-5)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【9】細胞内シグナル伝達機構:各論7(酸化ストレス:概論)(C6-1-2,3,4,5)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【10】細胞内シグナル伝達機構:各論8(酸化ストレスの異常と疾患)(C6-1-2,3,4,5,6)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【11】細胞内シグナル伝達機構:各論8(酸化ストレスに関連する医薬品)(C6-1-2,3,4,5,6)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【12】細胞間シグナル伝達の関連疾患とそれらの治療法1(C6-1-2,3,4,5,6)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【13】細胞間シグナル伝達の関連疾患とそれらの治療法2(C6-1-2,3,4,5,6)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【14】細胞内シグナル伝達の関連疾患とそれらの治療法1(C6-1-2,3,4,5,6)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
【15】細胞内シグナル伝達の関連疾患とそれらの治療法2(C6-1-2,3,4,5,6)講義方式
必要に応じて資料プリントを配布
教科書、講義ノート、プリントで予習と復習を行う(各1時間)。
評価方法
レポート:100%
1/3以上欠席した学生には単位を認めない。
教科書
実験医学(羊土社)の月刊および増刊の関連最新情報を使用する。
参考図書
上記(実験医学(羊土社)の月刊および増刊)以外の関連最新情報を適宜使用する。
備考
分担者:葛原隆, 喜多彩斗美
クラスコード:litadrw(2020年度後期)
講義教室:24-402

オフィスアワー:
日時:月曜日 17:00-18:00, 水曜日 17:00-18:00
場所:24-1012
実務経験:平成15年3月〜平成25年3月 理化学研究所免疫アレルギー科学総合研究センター(統合生命医科学研究センター)上級研究員
平成25年4月〜平成26年3月〜 昭和大学歯学部 助教