徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    バイオ創薬応用演習 Bio-Drug Development, advanced practice

科目番号14422担当教員名葛原  隆単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期通年 対象年次改新カリ5, 6年
授業概要
バイオ医薬品として、タンパク質や核酸などの生体高分子が利用、応用されている。本講義では、バイオ創薬に役立つたんぱく質の発現や電気泳動、質量分析、さらに蛍光マーカー等の標識化に関する知識ならびにそれらの基礎的技能を修得する。
到達目標
タンパク質や核酸の電気泳動について説明できる。
タンパク質や核酸のラベリング(標識化)について説明できる。
タンパク質や核酸の質量分析について説明できる。
タンパク質や核酸に利用する分析装置を利用することができる。
DPの知識・理解-1、技能・表現-2に該当する。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】生体高分子の質量分析講義予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【2】タンパク質の発現講義予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【3】生体高分子の電気泳動講義予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【4】生体高分子の標識化講義予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【5】生体高分子の質量分析:MALDI-TOFとESI-TOF実習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【6】生体高分子の質量分析:MALDI-TOFとESI-TOF実習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【7】生体高分子の質量分析:MALDI-TOFとESI-TOF演習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【8】タンパク質の発現実習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【9】タンパク質の発現演習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【10】タンパク質の電気泳動:ウエスタンブロッティング実習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【11】タンパク質の電気泳動:ウエスタンブロッティング演習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【12】タンパク質や核酸の標識に使用される蛍光マーカーの利用実習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【13】タンパク質や核酸の標識に使用される蛍光マーカーの利用実習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【14】蛍光の測定演習予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
【15】総まとめ講義予習:配布プリントを熟読する(30分)
復習:講義の復習、課題の作成(30分)
評価方法
課題(70%)、態度(30%)
教科書
プリントを配布
参考図書
中山書店 バイオ医薬品と再生医療(臨床薬学テキストシリーズ)、講談社 核酸科学ハンドブック
備考
本講義はバイオ創薬演習1(4年)、バイオ創薬演習2(4年)の内容と関連する。
担当教員:葛原、田中、張、畠山、中川、庄司、渕、伊藤
主担当者(葛原)のオフィスアワー:月曜日 17:00〜18:00、水曜日 17:00〜18:00 (場所:21-0903)
主担当者(葛原)の実務経験:なし
科目ナンバー:1HSB510S