徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    [アドバンスト教育]東洋医療薬学アドバンスト実習(Advanced Practice in Oriental Traditional Medicine)

科目番号20005担当教員名代田 修単位1単位
科目群専門必修・選択選択開講期前期 対象年次6年
授業概要
漢方医学・漢方処方についての実践的な理解を得るために、「証」の認識手法、処方箋に基づく医療用漢方製剤の調剤、一般漢方製剤の服薬指導、薬局製剤について学習する。
到達目標
薬局における漢方調剤を通じて医師の処方する漢方方剤及び様々な剤型に触れ、漢方薬の服薬指導を修得する。一般漢方処方について患者さんがどのような病態にどのような処方を選択しているかを調査し、専門知識に基づく的確なアドバイスが可能になることを目指す。また、「証」の診断法を体得する。(理解・知識・技能)
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】病態と治療:漢方方剤の成り立ちについて理解する。講義・質疑参考書等の通読、レポート作成
【2】病態と治療:漢方方剤の成り立ちについて理解する。講義・質疑参考書等の通読、レポート作成
【3】病態と治療:漢方方剤の成り立ちについて理解する。講義・質疑参考書等の通読、レポート作成
【4】病態と治療:漢方方剤の成り立ちについて理解する。講義・質疑参考書等の通読、レポート作成
【5】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【6】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【7】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【8】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【9】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【10】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【11】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【12】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【13】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【14】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【15】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【16】漢方薬局実習(1):「傷寒論」等の漢方理論を学ぶ。漢方方剤の薬局調剤を学ぶ。実習レポート作成
【17】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【18】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【19】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【20】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【21】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【22】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【23】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【24】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【25】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【26】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【27】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【28】漢方薬局実習(2):漢方治療の現場を見学し、「証」のとらえ方について学び、「方証相対」を体得する。実習レポート作成
【29】漢方薬局実習において修得したことについてSGDにて討議する。SGDレポート作成
【30】漢方薬局実習において修得したことについてSGDにて討議する。SGDレポート作成
評価方法
講義・実習後に提出するレポート(50%)及び受講態度(50%)により評価する。
教科書
指定無し
参考図書
学生のための漢方医学テキスト、日本東洋医学会学術教育委員会 編、南江堂、ISBN: 978-4-524-25031-8
備考
【受講心得】
 東洋医学概論を履修し、単位を修得済みであること。また、受講するまでに東洋医学概論で用いた教科書(本講義では参考書に指定)とノート等を見返しておくこと。
【オフィス・アワー】
 適宜、薬学研究棟3階生薬・天然物化学講座
【備考】
 講義は主に外部講師による。漢方薬局実習は、香川県薬剤師会の協力の下、漢方方剤を扱っている漢方薬局にて実地見学する。
【DP配分】
DP1 DP2 DP3 DP4 DP5 DP6 DP7
0 0 0.1 0.7 0.1 0 0.1
香川薬学部の7つのディプロマポリシー(DP)への寄与の度合いに基づき、当該科目の単位数を按分(DP1〜7の合計が担当科目の単位数となる)。