徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    マイコン制御実験

科目番号20490担当教員名吉田 憲一単位1単位
科目群専門必修・選択必修開講期後期 対象年次3年
授業概要
1年次に単相二線回路、単相三線回路の基礎と実技について学習したが、3年次では製造現場や工場等でよく使用される三相三線回路、合成樹脂管(PF管)工事、金属管工事等について学習する。
到達目標
国家試験(電気工事士3級、2級)の受験ができるように指導する。実技については授業時間外に指導する。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】単相二線回路、単相三線回路について(1年次の復習)
  
実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【2】複線図の書き方(1年次の復習)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【3】単相三線回路の製作実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【4】三相三線回路について実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【5】合成樹脂管(PF管)工事について実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【6】合成樹脂管(PF管)回路の製作(1)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【7】合成樹脂管(PF管)回路の製作(2)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【8】金属管工事について実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【9】金属管回路の製作(1)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。報告が認められなければならない。
【10】金属管回路の製作(2)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。
【11】国家試験実技問題の製作(1)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。国家試験を受験する場合には】実技を授業時間外に行う。
【12】国家試験実技問題の製作(2)実験と演習配布されるプリントに沿って実習する。毎回の実習報告が認められなければならない。国家試験を受験する場合には】実技を授業時間外に行う。
【13】材料試験(硬度試験)実験と演習配布資料を熟読しておくこと.
授業中に完成しなかった課題について自宅で考えてくること.
【14】材料試験(疲労試験)実験と演習配布資料を熟読しておくこと.
授業中に完成しなかった課題について自宅で考えてくること.
【15】材料試験(疲労試験)実験と演習配布資料を熟読しておくこと.材料試験終了後に、最後にまとめて報告書を提出する。
評価方法
毎回提出する報告書の認定と製作結果および材料試験レポートを総合して判断する。
教科書
適宜プリントを配布し、説明および演習を受けてから実験を行う。
参考図書
備考
吉田・天野の2名で担当する.授業計画の1項目につき,2コマ連続して授業を行う。