徳島文理大学

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徳島文理大学短期大学部

【科目名】    図書館制度・経営論

科目番号20589担当教員名矢次 斉之単位2単位
科目群資格必修・選択必修開講期後期 対象年次3年〜
授業概要
図書館経営の意義と状況を理解した上で、図書館組織の維持、存続、発展をはかる必要がある。現場が対象となるため分かりにくい点もあると思うができるだけ具合的な事例を紹介し理解に努める。
到達目標
図書館経営の要である図書館サービスについて、経営的な観点から関連する業務をできるだけ具体的に解説し理解できるように努める。
授業計画授業形態授業時間外学習
【1】オリエンテーション ・図書館経営の意義ビデオ鑑賞 
【2】図書館における制度と経営講義図書館経営の必要性を自分なりに考える
【3】図書館制度の概観講義現況の図書館制度について考える
【4】図書館関係法案(日本国憲法・教育基本法・地方自治法等)講義法体系に関して図書館で予習
【5】図書館を支える法令(1)図書館法講義公共図書館を規制する図書館法について予習
【6】他館種の図書館に関する法令(2)学校図書館法・国立国会図書館法講義各々の法令についての違いを考える
【7】図書館のサービスに関する法令:子どもの読書活動推進法・著作権法講義図書館サービス関連法令について考える
【8】図書館のサービス・経営に関する法令講義著作権法、個人情報保護法等について
【9】図書館政策講義国、地方公共団体について考える
【10】図書館の公共性講義公共機関、施設の経営方法について考える
【11】図書館の管理形態の多様化講義図書館の委託管理に関しその要因を考える
【12】図書館の組織と職員講義現在の図書館組織の課題について考える
【13】図書館の財政と予算講義図書館のサービス計画と予算の確保について考える
【14】図書館における計画とマーケティング講義図書館のサービス計画と予算の確保について考える
【15】まとめ ・ 図書館のこれからを考える講義これからの図書館のあり方について考える
評価方法
レポート提出・平常点・授業態度
教科書
図書館制度・経営論(現代図書館情報学シリーズ2)糸賀雅児他 樹村
参考図書
図書館ハンドブック 丸善(株)出版
備考
図書館1F事務室に在室しています。